2021年2月7日マチネ 劇団四季『マンマ・ミーア!』@京都

マンマ・ミーア!
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ゆうき
ゆうき

突然の京都マンマ初みなぺーです!

日時:2021年2月7日マチネ公演
場所:京都劇場
座席:1階S席E列20番

はじめに

緊急事態宣言が延長されてよりチケット確保が大変になりつつあるんですけど、今週もやってきました!行けるなら京都も行こうと思って、これからもチケットさえあれば通おうと思います。岡村美南さんがいらっしゃる限りは…。

と思って優雅に京都を散策していたら、なんと朝11時頃かな…?にまさかの当日キャス変!なんとソフィが若奈まりえちゃんから三平果歩ちゃんに変わっていました。ビックリですよ…。

ちょっとあまりにも予想外の出来事に頭が真っ白になりましたし、まさか三平果歩ちゃんのソフィを観られるなんて思わなかったので嬉しかったし、逆に若奈まりえちゃんどうしちゃったの…と心配になりましたし、手放しで喜べるキャス変ではなかったので複雑な気持ちでいっぱいでした。

四季ちゃん側としても急なキャス変の対応に追われていたみたいで、会場準備に時間がかかるとのことで開場時間が10分程度遅れていました。何があったのかなと思ったんですけど、多分これのせいです…。

見てくださいこのキャスボ…(笑)名前がめっちゃガタガタすぎてビックリですよ。手作り感半端なさ過ぎてさすがに笑っちゃったんですけど、これを用意できなかったほどに本当に急なキャス変だったことがうかがえます。ちょっとこれはあまりにも貴重すぎたので何枚も写真撮ってしまいました(笑)

と、色々とバタバタしたキャス変もありつつ、2021年初のみなぺーでもあったのでとにかく楽しもうという気持ちで観劇に臨みました。今回も京都マンマを堪能してきましたので、レポ頑張ります。ぜひ最後までお付き合いいただければ幸いです!

総評

全体の感想を書いていきます。

キャスト:★★★★★
座席:★★★★★
全体:★★★★★

今回は三平果歩ちゃんが急な出演だったのもあって、全体的にぺーちゃんソフィをフォローしながらの公演っていう印象が強かったです。ぺーちゃんも正直本調子な感じには思えなくて、所々ミスをしてしまうことがあって、でもそれをしっかり周りがフォローしてくれていました。ぺーちゃん以外にもちょこちょこハプニングのようなものはあったんですけど、それをしっかり岡村美南さんをはじめとしたキャストの皆さんがカバーしていて、むしろそのミスやハプニングを活かしながらより物語に上手く馴染むように仕草や台詞のタイミングを変えたりしていたのが本当に素晴らしかったです。

三平果歩ちゃんが本編のソフィ同様、たくさんの人たちに愛されいてるっていうのを実感できて、舞台の物語と俳優さんたちの関係性がまさにリンクしているのを感じられた公演でした。なんだか凄く素敵な公演に立ち会うことができて本当に幸せでした。

そして座席は最前列センターの上手端。期せずしての三平果歩ちゃんソフィ堪能席です…。いやもう自分がここ座っちゃって良かったのだろうか…と思うくらいにぺーちゃんソフィを堪能できましたし、ここまでガッツリ上手寄りで観たのも久しぶりだったので見え方がとても新鮮で面白かったです。Knowingではぺーちゃんソフィとも睨めっこができて幸せでした(笑)

で、今回は色々あったんですけどあまりに興奮しすぎてライブでペンライトを2回も吹っ飛ばしてしまいました…。通路側だったからすぐ拾えたんだけど、めっちゃ恥ずかしかったなぁ…。手が滑りやすかったんだかなんだか…。そういうのも含めてとにかく楽しかったです(笑)

もう今回はぺーちゃんソフィを「頑張れ!」って気持ちで見守りながら観ることが多くて、正直物語を追うというよりは俳優さんを個々に観ていって「こんなことしてるなぁ」っていうのを断片的に観ていく観劇になりました。ある意味では全然物語に集中できなかった部分もあったんですけど、ちゃんと点と点が線で繋がる関係性を垣間見ることができたので、それも収穫になったと思います。京都まで公演を続けてきたからこそ、フォローし合えた公演だったんじゃないかな。本当に今回の観劇は、マンマカンパニーの絆を感じられて凄く幸せでした。

何より、大好きなみなぺー母娘を久しぶりに観ることができて嬉しかったです。カーテンコールでは本物の親子みたいなやりとりもあって、凄く心がほっこりしました。岡村美南さん、いつの間にこんなにお母さんになったんやろなぁ…。感慨深いです。

とにかく本当に温かい公演でした。三平果歩ちゃんも急な出演で大変だったと思うけど、すっごくキラキラしていて可愛かったし素晴らしかったです。今回も観劇できて良かったです!

>>次のページからはキャストの感想です!

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