2015年11月6日マチネ 劇団四季『キャッツ』@札幌

キャッツ
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ゆうき
ゆうき

久しぶりの猫ちゃん!

日時:2015年11月6日マチネ公演
場所:北海道四季劇場
座席:S席6列32番

はじめに

今回は、AKBが北海道で握手会を開くということで遠征しています。
でも北海道行くなら猫に会いに行きたい!
ということで、岡村さんはいないのですが観劇してきました。

今回は色々と余裕を持って見ることが出来たから、ちょっと色々書いてしまうかも。

キャストの感想

気になったキャストの感想を書いています。

グリザベラ:雅原慶

念願の雅原グリザベラ。
四季フェスで何度も聴いたメモリーで、いつかグリザやるだろうと思っていた雅原さん。
思った以上に早めのデビューでしたが、あれから数ヶ月。
とても素敵なグリザだったと思います。
前回の佐渡グリザがあまりに悲壮感の漂う異様なグリザだっただけに、雅原さんのグリザはしっかりと希望を持っている明るさというか、グリザの本来の人柄が見え隠れして凄く救われた感。
最初にグリザベラとして登場した時に「ごらんよ恥じらい戸惑い近づいて来るこの惨めな私を」を、まるで吐き棄てるかのように自嘲しながら歌っていたのが凄く良かった。
あぁ、この猫は今の惨めな姿を受け入れてないんだ…って。
メモリーでも、やっぱり前向きな姿勢も見ることが出来て。
雅原グリザは今の自分を自嘲しつつも、いつか必ず報われる時が来ると信じてる。
そんな印象を受けました。
あと、ソングでの雅原さん…ソングでグリザに気付いたの今回が初なんですが(笑)
確かにこれ、人によってはかなりきついわぁ。
雅原さんがジェリロでなくグリザをやるようになって本当に正解だったと思います…。
でも、とても素敵でした。

ジェリーロラム=グリドルボーン:小林由希子

やばい…。
正直に言うと、かなり苦手というか…残念ジェリロ。
もちろん前回岡村さんで観てしまったのもあるかもだけど、由希子さんはお芝居のベクトルが違うと感じました。
とにかく可愛らしいんです、由希子さんのジェリロは。
でも、可愛いだけで包容力とか優しさとか大人のお姉さんらしさが皆無。
ジェリロって演じる人それぞれだと思いますが、でもやっぱりお姉さんらしい猫ってことは変わりなくて。
例えば、バストファナンバーでシラバブがジェリロを見ると、岡村さんは優しく頭を撫でてくれた。
由希子さんは「ちゃんとあっち見て」とでも言うように、バストファさんの方を見るように素っ気なく促した。
ここのやり取りもやっぱり人それぞれらしいんだけど、なんか全体的に冷たい印象もありました。
他の猫と楽しそうに何かしている時は、あぁ可愛いなぁ…って思えたんだけど。
やっぱりお姉さんらしさがないから、そうやって無邪気に遊んでいる時とのギャップも感じられず。
グリドルも悪女だったけど、なんか悪女のベクトルが違う。
ソノクイは中途半端に力強く歌うからびっくりしてしまいました。
あれって、グロタイたちを思わず痺れさせてしまうような歌声だから…。
という感じに、かなり辛口に書いてしまいましたがジェリロが好きだっただけに残念だった。
メイクもなんかおかしくて、ちょっと違和感がありましたが。
だから、由希子さんは多分違う猫なら似合うと思います。

ラム・タム・タガー:飯田達郎

チャラい(笑)
それに面白くて、タガーには笑わされました(笑)
タガナン連れ去りの女性を躍らせたら頭なでなで。
その女性の席まで来ると自分が座っちゃって、立ち上がれば女性を抱き寄せながら歌い最後にまた頭なでなで。
グリドルお迎えの時には、「さぁどうぞどうぞ、さぁ!」ってオフマイクで素を出してきて。
タガーベッドでは、隣の…マンゴ?誰だったか忘れたけど。
自分が隣の猫の上に乗っかって、シラバブに「違うでしょ!」って戻されて、ベッドやるように言われたけど巨費して最終的に渋々ベッドになってました(笑)
タガーとシラバブの絡みが本当それなのよー可愛くてキュンとなっちゃいます。
あとはボンやディミに凄くフェロモン巻きまくってたのがチャラい(笑)
歌も素敵でしたし、とても良かったと思います。

スキンブルシャンクス:小林唯

爽やかですね、唯さん。
前回の涼太さんのスキンボは可愛かったけど、唯さんはとにかく爽やか。
凄くかっこいいし、かなり好きでした。
でもまたロルフも観たいところ。

まとめ

今回は、初見の人たちで特に印象に残った人たちを中心に書きました。
最終日の記事には全猫しっかり書きます。

今回の席は上手ブロックということで、ジェリロ握手席!
と思ったら7月に握手席が色々変更になり。

目チカは相変わらず不明。
ソングからネーミングにかけてはジェリロ。
ネーミングはシラバブ、タント。
他にも色々いた気がしたけど忘れた。
握手はタガーとカーバケッティ。

ジェリロはもう少し後方になりました。

達郎さんタガーと握手した時。
私の前の席の男性が達郎さんに気付いてなくて。
拗ねた達郎さんが男性のかぶっていたキャップのツバを引っ掛けて落としていました(笑)

また、スキンボナンバーの時に岩崎ミストがちょうど目の前だったんですね。
寝っころがりながら首をふりふりして満面の笑みでこっち側を見ながら歌うんです(笑)
もう、これご贔屓にやられたら即死するわってくらい破壊力抜群でした…。
可愛かった…岩崎さん。

この日のバースデーマンスキャンペーンのポストカードのサインは藤岡さん。
ヴィクトリアがとても可愛らしかったので、嬉しい!

と、ちょっと日にちが経ってしまったのもあってあっさりした感想で申し訳ないです。
11日のレポにはしっかりと書きますので、それまでしばしお待ちを。

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