2015年6月28日マチネ 劇団四季『キャッツ』@札幌

キャッツ
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ゆうき
ゆうき

岡村さん28歳最後の公演見届けてきました!

日時:2015年6月28日マチネ公演
場所:北海道四季劇場
座席:S席4列30番

はじめに

あっという間にこの日が来てしまいました。
岡村さんのお誕生日前日、キャッツ来るかなぁと予想して取った席。
結果的に、色々とおいしい思いをすることが出来ました。
お友達と連番でしたが、よりこの作品を楽しむことが出来ました!

そして何より、今回思い切って遠征したのは正解だったと実感しました。
岡村さんのお芝居がとても魅力的だというのはこれまで観てきても分かってはいたのですが。
改めて、キャッツという作品で人間以外の動物を演じる彼女を観てとても感動しました。
なんというか…岡村美南という女優さんの可能性であったり舞台人としての凄さを改めて目の当たりにしました。
「上手だった」「可愛かった」だけじゃ収まらないその魅力を上手く伝えられる気がしないです…。
とりあえず、まずはキャストの感想を軽く書いていきたいと思います。

キャストの感想

気になったキャストの感想を書いています。

グリザベラ:佐渡寧子

やっぱり佐渡グリザはなんだかこれじゃない感が否めない(笑)
「悲壮感が漂ってる」というのがまさにぴったりな、凄く根暗なグリザベラ(笑)
友達の感想聞いてて、なんか物凄く同意してしまいました。
もちろん歌声も綺麗ですし顔も綺麗な方なので、とても綺麗なんです。
でもあまりに悲壮感が漂いすぎてかなり根暗なイメージのあるグリザベラでした。
昔、娼婦として数々の男たちを惑わしてきた女性とはまるで違う路線のような。
むしろ友達とかいなくてずっとぼっちでいじめられてたんじゃないか、みたいな。
本当にこんな感じが漂ってくるグリザベラだったなぁ、佐渡さん。
友達のおかげで佐渡グリザの過去が色んな意味で想像しやすくなりました(笑)
やはりメモリーもちょっと迫力が足りない部分があるかな。
どうしても早水さんを基準として考えてしまうため、そう感じてしまうのかもしれないです。
まぁ今週久しぶりにリターンされたので、もっと重ねていくうちに良くなるかと…!
ただ、カテコの時に振り向きざまに盛大な投げキッスしてくれるのが面白くて好感持てました。

ジェリーロラム=グリドルボーン:岡村美南

友達オススメの「神くしゅくしゅ」がとっても可愛くて思わずキュンとなりました。
やっぱり岡村さんのお芝居、凄く好きだなぁ。
もちろんこの作品に出演するすべての方がそうなのだろうけど、相当猫の研究してるなぁと実感しました。
さりげなくやる仕草とか、本当に猫がやってるの見たことあるようなものばかりで。
岡村美南さんではなく、本物の猫がそこにいるかのような再現度の高さでした。
ネーミング前だったかジェリクルソングだったかすでに忘れましたが。
ちょうど私たちの席の目の前にジェリロが身をかがめながら台詞を言うシーンがあって。
がっつりと目が合っているわけではないんですけど、でも見られているかのようで。
岡村ジェリロとにらめっこを少しでも出来たのがもうドキドキでした。
そしてジェニナンでの神くしゅくしゅ…。
あの顔ちょっと反則ですね、あまりに可愛すぎてハートやられました…。
あんなに可愛い顔した岡村さん、なかなか観ること出来ないのでとてもドキッとしました。
スリーガールズの歌声の美しさもたまらんです…。
バストファさんのナンバーの時は、上手の階段で長い脚を組んで遠目から眺める感じでした。
割とそんな感じで輪に入らずに遠目から脚組んで眺めてることあって、そのクールビューティーさにドキドキ。
タガナンでもタガーに擦り寄る女子たちをちょっと冷めた目で見ていたような気が。
こういうところが割とジェリロってサバサバした感じの男になびかない女の子なのかな、と思いました。
で、バストファさんにご馳走を差し出す猫たちを遠目で見ながら、自分のところにやってきたバブを見て。
優しく手を伸ばすとバブの頭を毛を整えるように優しく丁寧に撫でていて。
もうそれがとにかくお姉さんと妹にしか見えなくてっ…。
ジェリロの包容力溢れるなでなでがもうキュンとしてしまいました…。
その他でもバブとの絡みって結構あって、2幕でも頭優しく撫でてあげたりマキャナンで守ってあげたり。
とにかく常にバブのことを優しく見守ってあげるお姉さん猫でした。
友達に聞くと、これが人によっては対等に仲良くしてたりちょっと冷たい感じだったり色々だそうです。
岡村ジェリロはとにかく優しいお姉さんって感じがしっかりと伝わってきました。
本当にこの瞬間だけはバブになりたいと思いました(殴)。
2幕ではガスナンがね最大の見せ場ですけど。
やっぱりここでも優しさ溢れるジェリロでした。
酔っ払ってみたり大統領の真似してみたり、細かいお芝居も可愛くて。
優しい眼差しで優しい歌声で語りかける岡村ジェリロの包容力、母性?
本当に美しくて素敵でした。
拍手煽りでは耳に手を当ててみたりと可愛らしい仕草も。
そしてグリドルですが、この席だとお部屋が微妙に見切れちゃうかな。
グリドルが前に出てくると見えるんだけど、部屋が開いた瞬間が見えなかった。
ソノクイはもう言葉で上手く表現出来ないくらい甘美でとろけちゃいそうなくらい綺麗。
何回でも聴いていられます。
お部屋から降りてくる時、ちょうど上手の壁側を通ってくるのでグリドルちゃんがかなり近くに。
もう…あのふわふわした衣装ごと抱きしめたいですね(殴)。
グロタイの顔見て倒れちゃうところはちょうどグロタイが被って見えない(怒)。
うーん、色々と席によって見え方違うからもう少し観ていかないとジェリロ堪能席分からないな…。
とにかくグリドルの時の表情は凄くお茶目だったりして可愛いんです。
ずてってこけちゃうところとかも、一生懸命グロタイを振り向かせようと誘惑してみるところも。
あんまりこっちを見てくれなくて、おい!こっち見てよ!って感じに手をホイホイやる感じも。
悪女なのになんでこんなに可愛いんでしょうね(笑)
グリドルの登場シーンはほんのちょっとなのであっという間でしたが、岡村さんの新たなお芝居が見れて満足です。
そして暗転してセットが上がっていく時に下からそっとジェリロが出てくるのがこちらから見えました。
再びガスとジェリロのシーンに戻って、寂しく去っていこうとするガスに擦り寄っていくジェリロ。
その擦り寄り方がよく猫がやるような感じで、ただ頭を傾けるんじゃなくてスリッてする感じ。
本当に猫ちゃんそのもので、その仕草だけでもガスに対する優しさとかがにじみ出ていました。
続いてスキンボ曲ではセンターにあるゴミ見て「これがいいー!」って感じに目キラキラさせてて。
でもジェミマに手掴まれて上手側にさらわれていきました(笑)
ちょっと名残惜しそうにそのゴミを指差してたのがとても可愛かったです。
ミスト曲ではコリコと一緒にミストにマジックかけられて停止させられちゃって。
相変わらず岡村さんの停止するお芝居が凄いですね…まったく動かないです。
なんか、バブやガスに接する時とは違う一面がジェミマやコリコと一緒にいる時は観れますね。
ジェミマやコリコとは年齢も近いのかな、等身大の女の子らしさが出ていて可愛かったです。
そしてどこのシーンだったか本当に思い出せないんだけど…。
ジェリロがスロープを滑ってきて、ちょうど私の真横に来たんですよね…。
ジェリロはずーっと舞台上を見つめていたけど、私はジェリロを見つめていました(殴)。
本当近くで見るとさらに綺麗で…横顔も美しくて。
ジェリロだとより岡村さんの美しい肢体が視覚情報として入ってくるので、ドキドキです。
ちょっと長い割に内容薄いですけど、とりあえずこんな感じで。
ジェリロって歌のイメージがどうしても強いですけど、やっぱり岡村ジェリロは歌えて踊れますね。
観た人たちから絶賛されるのも分かります。
本当に観ることが出来て嬉しかったです。

ジェニエニドッツ:加藤あゆ美

ジェニナンでもジェリロを観ていたか正直ほぼ印象に残っていないなぁ…。
しかし、それだけ違和感もなく歌も上手でしたし良かったと思います。
ゴキタップも観ていて楽しいし。
声量があったので、掛け声とかも凄くハキハキとしていて良かったです。

ランペルティーザ:今彩乃

今ランペも可愛かったです。
歌も上手でしたし、マンゴとの身長差もキュンとなりました。
ご挨拶の時に割と目の前でじーっと見つめられていて恥ずかしかったです。
北海道出身なんですよね、今さん。
ぜひ頑張ってほしいなと思います。

ディミータ:松山育恵

時々音程が外れることがありましたが…まぁ全然気になるほどではなく。
マキャナンの英語の歌詞のところ、かなり発音が良くてびっくり。
ジェリロとの絡みも可愛くてキュンとなりました。
スキンボの列車作るところとかね。
あと一歩のところで坂田ディミに逃げられちゃったのが悔しいので、次回は坂田さんで観たいかな。

ボンバルリーナ:花田菜美子

花田ボンの歌声はとても好きだなと感じました。
ただ、ちょっと化粧がおかしいかな?
ボンバルリーナといったら私の中では西村麗子さまのイメージが強くて。
横浜キャッツの時にロックオンされたのがかなり強烈に印象残っているためですが…。
あの美しさが化粧によってちょっと残念な感じになっちゃってるかな、花田さん。
元々の顔立ちもあるでしょうけど、確かに感じた違和感が次には消えるといいな。

シラバブ:岩城あさみ

歌声に抑揚がやや足りない印象を覚えました。
あとはちょっと流れるように歌っちゃってる感も否めないかな。
四季らしくない歌い方といったら悪いのかもしれないのですが。
しかし、歌声はとても綺麗。
確かにちょっと子猫というより子豚ちゃんっぽい化粧になってしまうのは仕方ないかな。
ジェリロのところに行く時のお姉さんに甘える感じがとにかく可愛いです。
岡村ジェリロとの身長差もあって、より岩城バブが小柄に見えてキュンとしました。
私もバブになってジェリロになでなでされたいわ…(殴)。

タントミール:高倉恵美

高倉タントの美しさったら…。
本当にしなやかで美しすぎます高倉さん。
まるで本物の猫のように高いところからジャンプしても一切音を立てずに着地しそうなくらい身軽。
スタイルの良さが際立ちますし、もう…素敵でした。
ジェリクルソングかどこかで一瞬音程を外しましたが全然問題ないです。
とにかく綺麗で美しい猫でした。
やっぱり高倉さんってそこに立っているだけで華やかさがあって、魅力的ですね。
いつか高倉さんのボンも観てみたいです。

ジェミマ:加島茜

がっつりとジェリクルソングのイントロのところらへんでロックオンされまして…。
2分くらい?そんなになかったかな?
私の中では10分くらいに感じるくらいに長時間ロックオンされてつらかった…(笑)
いや、すっごくお綺麗だったんです加島さん。
しかし私、人と見つめ合うのって凄く苦手なため、見つめ返すこと出来なくて。
たまーにチラッと視線外してから戻してもずっと見られてて(笑)
もう笑いが込み上げてきてどうすることも出来ませんでした。
いっそ変顔してしまおうかとも思ったけど、それは申し訳ないというか失礼なのでやめましたが…。
その代わり至近距離で歌声を聞くことが出来ましたがとても綺麗な歌声でした。
ジェミマとのにらめっこが出来ないくせにジェリロとのにらめっこが余裕だったのは謎です(ご贔屓力)。

オールドデュトロノミー:平良交一

平良デュトはとても良かったのですが、幸せの姿でやや声が出ないのが残念だったかな。
聞いててちょっと限界を感じてしまいました。
でも歌声からも感じられる包容力の高さなど、とても温かみがありました。
それにしても幕間のデュト様のなんとも言えない感じが本当になんとも言えない(笑)
バブちゃんに優しく手を差し伸べる感じとかが凄く温かくて良かったです。

バストファージョーンズ/アスパラガス=グロールタイガー:橋元聖地

そうよねこの枠は3役も演じるんでしたね。
土曜はバストファさん観れなかったけど、今回はしっかりと観ることが出来て満足です。
どの役も全然違ったお芝居をするというのは本当に凄いことですね。
やはりガスが一番印象的ですけどね。
歌声からも落ちぶれたというか衰えた感じが凄く伝わってくるし、凄いなぁと思いました。
ちょっと丸まった背中とかも凄く寂しさが感じられるし、哀愁漂ったおじいちゃんっぽさが上手く表現されていました。
本当にこの時はガスになってジェリロに擦り寄られたry(殴)。
そしてグロタイですが、やはり近くで観るとオフマイクの声とか聞こえて面白い!
グリドルのしっぽに飛びつく時に「どぅん」って声が聞こえてきて思わずフッて笑いました(笑)
しかしやはり岡村グリドルとのデュエットになると結構声量がキツくなっちゃうかな?
ところどころ裏返ったりもしていましたが、低音はとてもかっこよかったです。
グロタイになってグリドルに唆されたいですね(殴)。

マンカストラップ:加藤迪

凄く頼れるお兄ちゃん!
歌唱力もありますしダンスのキレもいいですし、とても良かったです。
加藤さんといえば春めざのイメージしかなかったのですけど。
とても優しくて頼りになる、かっこいいマンカスでした。
ヤクマンもちょっと情けなさのある可愛らしい笑顔でギャップがキュンとなりました。

ラム・タム・タガー:田邊真也

タガナンでは「にゃう」と鳴いて登場(笑)
そのギャップに思わず笑いそうになっちゃいました。
田邊タガーはとても色気があるしスタイルも良いのでチャラい感じがすごく似合います。
歌も上手ですし、それだけじゃなくて魅せるお芝居が出来る人なのでとても良かったです。
タガーベッドは今回ぷるぷるしながらも崩れなかった(笑)
バブちゃんとのこういう絡みも可愛らしいですね。
ミストがデュト様を出現させた時に、震えてるミストを見つめる表情がとても素敵でした。
優しさに溢れていて、ミストを温かく歓迎するような包むようなその眼差しがギャップあって。
カテコのタガー締めですが、手拍子が合わなくて客席を指差して笑ってたり。
そういうところもちょっとイラッとするけど可愛くて憎めないですね、タガーというキャラクターは。
握手はあと少しのところで出来ず、田邊さんもあわあわとこちらを見て手を差し伸べながら舞台上へ(笑)
5年前が荒川タガーだっただけに田邊タガーがよりかっこよく見えました、素敵!

ミストフェリーズ:岩崎晋也

岩崎ミストはやはり身軽で美しいですね。
結構上手ってミストが来ること多くて、ミスト堪能席でもあった気がします。
本当に岩崎さん華奢なので腰も細くて、でも筋肉質だったりして。
とても綺麗なミストだなと思いました。
フェッテが本当に素晴らしいです。
デュト様を出現させた時にギュッと目を瞑って不安そうにしている姿がキュンとなりました。
それからタガーたちに温かく迎えられた時の驚いたような嬉しそうな表情。
そういう表情とかでもミストの純粋さというか、可愛さが伝わってきました。

マンゴジェリー:田中宣宗

キャスボ見た時全然気付かなかったんですけど、上川さんから宣宗さんに!
上川さん、怪我されてしまったみたいですね…。
土曜のカテコではアクロバティックなことしていたので、全然そういう感じも見えなかったですが。
お大事になさってほしいです。
ということで、上川マンゴをほぼ観れなかったに等しい私ですが…。
宣宗さんのマンゴがとても良いと聞いたので観れるのが嬉しかったです。
確かに観てみると、スタイルもいいし今ランペとの息もぴったり。
歌い方もマンゴっぽい(?)ですし、凄く良かったです。
かっこいいし魅せるダンスがとにかく素敵でした。
急なキャスティングだっただろうにも関わらず、とても安定した素敵なパフォーマンスをされていましいた。

スキンブルシャンクス:鈴木涼太

スキンボもしょっちゅう上手来るなぁ…と思いながら観ていました。
涼太さんのスキンボ凄く可愛くて本当にキュンとなりました。
どこだったかなぁ…多分ミストの手拍子煽りのところだったと思うんですけど。
ちょうどスロープ下に降りてきて、通路席に座ってるちびっこの隣に来て。
一緒に手拍子やりながら笑顔向けていました。
なんでっ…そんなに子供はお得なのっ…と微笑ましい光景をじっと観ていました。
「オールドデュトロノミー」と寂しそうに呟く声が可愛くて。
なんかスキンボがとにかく可愛く感じてしまった公演でした。

コリコパット:草場有輝

土曜の公演ではコリコってどれだか分からなかったけど、友達に聞いてようやく分かりました(笑)
コリコって可愛いキャラクターなんですね。
ミストのナンバーでジェリロと一緒に固まっちゃうのってコリコだったんですね。
可愛すぎかよ~。
とは言うものの、コリコとカーバとジェミマの区別がほぼつかない(笑)
こればかりは回数重ねていかないと難しいわ…。

ランパスキャット:松出直也

ランパスもようやく分かりました(笑)
確かに近くで観てみると松出くんだわ、顔が。
本当に綺麗な男性ですよね、松出くん。
ランパスとジェミマって恋人なんですってね、知らなかったです。
マキャナンでジェリロたちを守ろうと盾になる姿がとても勇ましくてかっこよかったです。

まとめ

ということで、今回はがっつりとジェリロを拝見。
結果的に言いますと、この上手ブロック最前というのは堪能席だし堪能席でない部分もある。
ネーミング前ににらめっこも出来るし割と目の前に来ることもあるし真横にも来る。
だけど、グリドルのお部屋が見にくいのとグリドルの気絶顔が見えない。
あとは割と下手奥の方に座ってることもよくあるからちょっと遠かったりもします。
うーん、どこが一番いいのかはよく分からないけど…。
でもこの席も凄く楽しいし、堪能出来ることは堪能出来ますし、大満足です。

そして握手。
グリドルのしっぽを持った岡村ジェリロがステージから降りてきて上手ブロック最前へ。
4列31番から握手スタートでした。
こんな近くで岡村さんを拝見したのは初めてだし…もうドキドキ…。
みなみちゃんと握手なんて何十回としてきたから慣れてるけど、美南さんと握手は初めてですから…。
右手でグリドルのしっぽ持ちながら、両手で優しくて私の手を包んでくださって。
あの優しい笑顔で歌いながらしっかりと握手してくださいました。
歌声もこんな間近で聞けて…もう…美しくて、汗びっしょりでした。
後ろの方たちと握手している時もちょうど私の頭の後ろから歌声が聞こえてきて。
もう、本当にごちそうさまでした、ありがとうございます…。
とても良い匂いがしました、岡村さん。
「今日はこの手洗えない!」なんて思いつつ終演後すぐにお手洗い行って手を洗いました。

こうしてようやく岡村さんのジェリロも観ることが出来。
岡村さん28歳最後の公演もしっかりと見届けることが出来ました。
札幌まで来て本当に良かったです。
キャッツという作品の楽しさも実感したし、何より岡村さんの魅力を改めて知りました。
直前に誘ったにも関わらず色々と調整して来てくれたお友達にも感謝です。
キャッツに詳しいお友達のおかげで、よりこの公演を楽しむことが出来ました。

本当に濃い札幌遠征が出来ました!
札幌の思い出はまた別の記事で書いていきたいと思います。

またいつか岡村さんのジェリロを観に札幌行きたいな!
もちろん岡村さんだけでなく色んなキャストでこの作品は観てみたいです。
改めて、29歳のお誕生日おめでとうございます。
とても素敵なジェリロでした!

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