2015年3月17日ソワレ 劇団四季『クレイジー・フォー・ユー』

クレイジー・フォー・ユー
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ゆうき
ゆうき

初最前列です!

日時:2015年3月17日ソワレ公演
場所:四季劇場[秋]
座席:1階S席2列16番

はじめに

17日、18日と行く予定があったから岡村さんせめてこの日だけでも連投しないかなぁと思ってたら。
まさかの19日まで続投という奇跡が起こりまして。
知り合いと連番で最前列での観劇となりました。

ドセンの舞台上に記されている0番からややずれて下手の2番の位置でした、私の席。
ポリーは上手にいることが多いイメージだったからちょっと観にくいかなぁって思ってたけど。
いやいや全然しっかりと堪能出来ました。
とても幸せな公演になりました。

さて、キャストの感想から書いていきます。
がっつり書きたいことたくさんあるんだけど、なんせ18日も観劇のため急いで更新せねば。
ということで、本当に少しだけ書いていきますね。

キャストの感想

気になったキャストの感想を書いています。

ボビー・チャイルド:松島勇気

いやぁ恐ろしくボビーを愛しいと感じた公演でした。
オフマイクの声とかが聞こえるから、より面白く感じました。
Shall We Dance?直後の、ポリーがボビーを劇場に案内するシーン。
衣装を着たボビーが「ちょっと見てて」とポリーにダンスを披露するところ。
衣装を着て「とぅるーん」みたいに言ってて可愛かったです。
「とぅるーん」だったか「トゥットゥルー」だったか(笑)
あとは、ポリーとアイリーンが初対面した時のシーンかな。
ポリーに「だからそんなにくたびれた感じなのね」ってアイリーンが言ってる時。
ボビーはポリーの後ろで色々ジェスチャーしながら抗議してるんですけど。
口パクで「ちょっともうやめてよ~」って言ってました(笑)
凄く思い出せないんだけど、Stiff Upper Lipの時にもオフマイクで喋ってて。
ポリーと席の取り合い?をしてる時にポリーに向かって何か言ってて。
そこは今日の公演で確認してきます。
全体的に初日より遥かに良くなっている松島さん。
They Can’t Take~からの演技は本当に素晴らしかった。
とにかく今回の公演では、松島ボビーにキュンキュンしまくりでした。

ポリー・ベーカー:岡村美南

なんだかんだウィキッド、四季フェス、CFYと最前列で観る時には縁のある岡村さん。
本当に綺麗な肌をしていらっしゃって…ドキドキですまったく。
今回も特にミスやハプニングもなかったし安心。
観るたびに三枚目要素が増していってるんだけど…(笑)
ボビーに不意にキスされたあとの「とにかく二度としないでよ」の言い方。
やっぱり念を押すような言い方じゃなくなったために、今回笑いが起きてました。
そのあとの唇を消毒するやつ。
今回もツェザリハリーの下腹部にビンのコルクが直撃してました(笑)
ボビーに劇場を案内するシーンで、足踏まれるところ。
「いいのいいのいいいのいいの!」って観るたびに大袈裟になっていってる(笑)
ここの岡村ポリー観てるとまったく色気ないしというか三枚目すぎて(笑)
「おへその下の方が」の言ったあとの照れ方は両手をほっぺにやるやつなんだけど。
なんだろう…なんか凄く面白いんですよ、可愛いというよりも(笑)
「ごめんね」って言って申し訳程度のキスをボビーにしたあとに去ろうとするポリー。
その時の歩き方がまた可愛らしいんだ。
上手く表現出来ないけど、ねちねち歩くような感じって言ったら変だけどそんな感じ。
だからボビーに「話はまだ終わってないよ」って言われて引き止められた時。
ボビーの元へ向かう時の歩き方が凄くどすどすとしたような怒りを表す歩き方でした。
本物のザングラーさんに濃厚なキスしたあとのアヒル口も可愛いし。
ボビーがザングラーさんに変装してる時の口を大きく開けての一時停止。
今回はかなり目を開けてる時間が長かった、というか瞬きしてなかったかな今回。
最後の方目がうるうるしてたんだけど、凄かったです。
そしてThey Can’t Take~からは松島さん同様、表情の演技が素晴らしかった。
目も真っ赤で涙も溜まっていて。
だけど泣かないように強がっているかのようで。
思わず涙が込み上げてきました。
16番はカテコでほぼ目の前って感じですかね。
可愛すぎてガン見させていただきました。

ランク・ホーキンス:志村要

憎いけどどこか可愛らしいキャラクター。
Naughty Babyでの表情がしっかり観れる位置でした。
最初はアイリーンの誘惑に乗らないように目を逸らしたり色々してるのに。
途中からはちょっと気になり出して…。
気付けば虜になっている過程が絶妙に表現されていたと思います。

アイリーン・ロス:大和貴恵

初登場シーンの時にザングラー劇場のところに佇んでる感じが凄くやばい(笑)
凄く凛とした感じは上手いなぁって思います。
でも、欲に素直になる時のギャップとかがもっと出せないかなって思ったり。
ザングラーさんに扮したボビーに「私もう我慢出来ない」って言ってキスするところ。
もっと我慢出来ない感じが出せないかなとか思っちゃいますね。
だけど本当に大人の女性の色気がムンムンで素敵です。
右膝にちょっとした傷みたいのがあったように思うんだけど、擦りむいたのかな。
岡村さん同様、女優さんであるからには傷がある姿は見たくないですね。
デッドロックがザングラーさんの力によって生まれ変わった最後のシーン。
ランクのカフェで優雅に食事をしているフォーダー夫妻にアイリーンが声かけてるんですけど。
なんていうか…すっげえ優しい表情してて、まるで別人でした(笑)
こういうギャップがアイリーンの面白いところかなって思います。

ザングラー:青羽剛

ハンガリー訛りがもっと出たらいいなぁと思いつつ。
改めて青羽さんかっこいい。
ニコ生でも言ってましたけど、凄いプロデューサーなのに訛ってるところ。
1人の女性を落とせないところ、そういう部分にザングラーさんの可愛らしさが凝縮されてますね。
But Not For Meでのテスとのやりとり。
荒木テスも同様、凄く間合いが素晴らしかったです。

テス:荒木美保

I Can’t Be Bothered Nowでの「はいボビー!」の声が分かりやすい(笑)
カトクミさんの時はかなり可愛らしい声出してましたけどね(笑)
Slap That Bassでのロープ切るタイミングが完全に合わせていて良かったです。
むしろやや切るのが少し遅いなんてこともありましたけど。
とても良かったと思います。

観劇の感想・考察

今回のミスとかハプニングとしては、まぁ舞台特有のものばかりですけど。
I Can’t Be Bothered Nowでパッツィーが持ってくる新聞がなかなか開かなくて。
一生懸命開こうとするんだけど、結局くっついちゃってて開けず。
やむを得ず新聞を横にしてボビーの前にかざしていました。
だから新聞を真っ二つにすることも出来ず。
開こうとちょっと焦りつつ苦笑いしてる杏奈さんが可愛かったです。

Girl’s Enter Nevadaでは、杏奈さんが後ろに下がるタイミングでこけてしまい。
I Got Rhythmでは、小野ワイアットと伊藤ビリーが握手をするところで互いの手が合わず(笑)

ってくらいかな、なんとなーく気付いたミスやらは。
怪我に繋がるような大きなミスはなくて安心しました。

あとは細かいところをいくつか。

Shall We Dance?では松島ボビーも岡村ポリーも結構声を発していて。
ポリーに迫るように追いかけるボビーが笑ってたりとか、色々と発見もありました。

そのあとの劇場内のシーン。
確か、ボビーが「ショーをやるんだ。この劇場で」って言ったあとかな。
ポリーが「ショーをやる?この劇場で?」って言う時に、松島ボビーが手ぱちぱちしてて可愛かった。
先程も書いたけど、衣装着た時の松島ボビーの「とぅるーん」も可愛かったし。
足踏まれたあとの岡村ポリーの「いいのいいのいいのいいの!」も面白かったし(笑)
あと、ここのビンタシーン結構手を伸ばした距離が近かったですね。
多分当たってはいないと思うけど下手すりゃ指先くらい掠れてたんじゃないかな。

ボビーがザングラーさんに扮してデッドロックにやってきたシーン。
「わしは侮辱された!」ってボビーが言ってる時の、後ろにいる杏奈パッツィーの顔(笑)
ほっぺを膨らませてぷくっとした表情しててめちゃくちゃ可愛かったんですけど(笑)

Slap That Bassで登場する岡村ポリー、人差し指を揺らす動きは真似してました。

Embraceable Youも日々良くなってきていますね。
「抱いて私のいい人」でザングラーさんをロックオンする岡村ポリー。
その時、かなりのガニ股なんですよね(笑)
でも次の「抱いて他にはない人」で一気に声を甘くさせるからドキッとしちゃう。
やっぱりこの曲でのギャップは、これまでのポリーの男勝りな一面が表現されてるから生まれてますね。
岡村さんの表現力には毎回驚かされます。

They Can’t Take~からのBut Not For Meの流れ。
もう胸が締め付けられるくらいにグッときました。
2人の表情が本当に切ない。
すれ違ってしまう2人の心情とか視線とか。
すべてが切なくて、思わず泣いてしまいました。

カテコでは「互を見つめて、さぁ」のところでやっぱり何かがおかしいらしい松島さん。
「そしてだーきーしめーてっ」でププって笑ってて(笑)
ここはもうお互い素に戻っちゃってるのかな、2人とも。
気恥ずかしいのかなんなのか、互いに顔見て笑い合ってんだもん。
可愛すぎかよ。

それにしても最後の岡村ポリーのキスねだりは反則よね。
ずるいです。

まとめ

という感じで、全体的に凄く盛り上がってたし笑いも起きてたし。
いくつかハプニングやらはありましたが、とても良い出来だったと思います。
また新しく入ってきた人や戻ってきた人もいたりして。
とても新鮮な気持ちで観ることが出来ました。

最前列はやっぱりいいな(笑)
次最前列で観れるのは…千秋楽の時かなぁ。
もう一度くらい、岡村ポリーの時に観れたらなとは思っています。

いつのも2倍、幸せな気持ちになれました。
作品もそうだし色々とね。

19日まで、岡村さん続投ということなので、しっかりと見届けてきます。
19日はイベントガチ勢うぃる。

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