2015年5月5日マチネ 劇団四季『クレイジー・フォー・ユー』

クレイジー・フォー・ユー
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ゆうき
ゆうき

前楽!

日時:2015年5月5日マチネ公演
場所:四季劇場[秋]
座席:1階S席2列21番

はじめに

いやぁ本当あっという間ですよ。
とりあえず前楽ということで、座席は昨日ソワレと同じ最前21番でした。
千秋楽にがっつりと総括をするため、今回もかなり手抜き…というか。
軽くレポだけして終わりたいと思います。

キャストの感想

気になったキャストの感想を書いています。

ボビー・チャイルド:松島勇気

観るたびに愛しさが募る、可愛らしいボビーでした。
やっぱり1幕序盤のボビーは犬です(笑)
Could You Use Me?からShall We Dance?の流れでポリーに付きまとう感じが本当気持ち悪い(笑)
あんな笑顔で付きまとわれたらかなり困りますね(笑)
実際に岡村ポリーの表情がそれを示してるけど。
アイリーンとポリー初対面のシーン。
「このチラシを渡してこなきゃならないので」と走り去っていくポリーを見つめ「可愛い」と呟く松島ボビー。
昨日は結構聞こえるくらいに呟いてました。
4日ソワレの時はもう口の動き見てないと分からないくらい小さな声で「可愛いなぁ…」って言ってたけど。
そのあと後ろを振り向いてアイリーンの気配を感じてすぐにまた振り向く速さがいい(笑)
それからIGRが始まる前にポリーがザングラーさんを呼んで、急いでボビーが変装してくるところ。
「彼はエネルギーと野心に溢れている。実行力もある。彼はやりとげたん…」
とポリーにキスされて言葉を遮られちゃう台詞。
なんとなーく昨日「野心」の部分が「やちん」に聞こえたんだけど気のせいだったかしら。
軽く噛んでたような気がしちゃいました(笑)
そして今回もThey Can’t Take~が素晴らしかったなぁ。
「ニューヨークに帰る」と告げる松島ボビーの表情が、笑顔なんだけど凄く寂しそうで。
「もうここにいてもしょうがない…だろ?」と、きっと本当は期待してたんでしょうね。
ポリーが引き止めてくれることを。
でも、「そうね」とポリーに言われて、もう一度自分に言い聞かせるように「そう、しょうがない」と言う。
ここの松島ボビーの言動ひとつひとつが本当に素晴らしいです。
千秋楽、一体どんなお芝居を見せてくれるのかとても楽しみです。

ポリー・ベーカー:岡村美南

今回もがっつり岡村さん堪能席ですので、じっくりと観させていただきました…。
泣きはしなかったものの、やはり今週の岡村さんは一気に変わりました。
凄く良くなった。
ボビーにいきなりキスされるところ、3日4日はキスされる直前に口閉じちゃってたけど。
昨日はまぁ…やや口開いた状態だったので良かった。
そしてアイリーンとの初対面シーン。
ボビーに「この町でただ1人の女性じゃ」と紹介されて、戸惑いながらアイリーンを見て。
でもアイリーンに「だからそんなくたびれた感じなのね」と言われ。
そこからの岡村さんのカチンと来た表情がたまらないです(笑)
なんか前は、それを言われてカチンと来るというよりもぼんやりとした表情してて。
「え、そんな顔してる…?」って感じでザングラーさんを振り向いてたんだけど。
もう昨日は完全に怒ってて「なんなのこの人、ねえ!?」みたいな感じで振り返ってました(笑)
岡村さんのこういう怒った表情が凄くたまらないですよね。
ポリーのちょっと雑なところというか男勝りなところが上手く表現されてますよね。
あとは2幕The American~後の、バーのカウンターでお酒飲んでるところ。
ちょっとポリーさんお酒飲みすぎですね(笑)
テスとワイアットと並んで歩き出した時にも、歩きながら飲もうとしてました(笑)
それから、やっぱりBut Not For Meがねぇ…素晴らしかったよね。
ちょっと今日は色々とこれから忙しいから、千秋楽の記事でちゃんと書きます。
あとね…これ私の思い違いだと思うっていうか、絶対そうだと思うんだけど。
終盤でドレス着る直前の衣装の時、岡村さん…ちゃんと下着つけてるよね?
パッドくらいはつけてるよね?ブラつけてるのかどうなのか知らないけど、大丈夫よね?
という、かなり気持ち悪いこと思ってしまってごめんなさいでした。
さて、カテコでは登場して脚を曲げてお辞儀する時にちょっと躓いたというかコテって(笑)
岡村さんも顔あげた時にちょっと笑ってました。
うん、可愛いです大好きです。
本当は色々と書きたいことあるけどキリがないので、千秋楽の時にまとめて。

観劇の感想・考察

他の人の感想は多分だいたいいつもと同じ感じになっちゃうから、今回は省略で。
うーん、千秋楽の記事でも同じこと書くだろうけど、今回書きたいのはIGRです。

やっぱり、荒木テスの涙ぐむ姿には今回もやられました。
改めて思ったのは、この曲って本当にただ楽しいだけじゃなくて凄く泣ける曲だってこと。
最初、あんなに踊れなかったデッドロックの男たちが自ら進んで踊る。
そんな姿を見て喜ぶフォーリーズたちの表情が凄くグッと来るんです。
岡村ポリーも、フォーリーズたちと抱き合ったりして喜び。
荒木テスと抱き合って、荒木テスに頭を撫でてもらって。
カトクミさんも恒川さんもここでポリーの頭は撫でていなかったので。
ここが特に荒木テスの大好きなところです。
岡村ポリーが凄く笑顔で率先して踊るところとかも本当に大好き。
成功とか生きがいとか幸せとか、そういうものの価値観って本当に人それぞれなんだなって思いますよね。
ショーは失敗したけどそれ以上に手に入れたものがある。
そう言ってポリーは笑顔で踊り出す、そんな姿にも物凄く感動しちゃいます。
だからただ盛り上がって歌って踊ってるだけじゃないってことを、改めて思いました。
今回が泣いても笑っても最後。
まぁ半年後とかには全国で観ることが出来るのですが…。
きっと、凄く感動するだろうなぁって思います。

最後にカテコについてちょっとだけ。
昨日のソワレよりさらに2回長くカテコが続きました。
最後からの2回目のカテコでは、いつもみたいに舞台奥に捌けていく松島ボビーと岡村ポリー。
で、松島さんが客席の方振り返ったりして、岡村さんも同じように振り返って手を振って。
だいたいそんな感じで幕が閉じていくのかなーって思ったら、幕が閉じない(笑)
2人ともちょっとそれに戸惑ってて、だから奥の方まで来てちょっとポカンとしてました(笑)
それで松島さんが今度は岡村さんに向かってキス顔を向け。
それを見た岡村さんがちょっとびっくりしたようで、慌てて近づいてキスしてました。
そのあとはちょっと急いで岡村ポリーがくるんと回って寄り添って捌けていきました(笑)
あんまりカテコが長く続いた時のことを考えてないのか、結構ぐだぐだでしたが(笑)
可愛かったです、松島さんも岡村さんも!

まとめ

ということで、今回は本当に短くて申し訳ない。
千秋楽の記事は多分これの3倍…いやもっとかなり長くなるかと思いますので。
さて、あと6時間後には千秋楽開幕。
本当にあっという間でした。

昨日、差し入れを色々見ていて。
イヤホンつけて音楽聴きながらレジに向かったため、店員さんの話全然聞いてなくて。
気づいたら母の日用のラッピングをされていました…。
なので結局自分でラッピング用のもの買わないと(笑)
ちゃんと人の話はききましょうね、皆さん…!

うん、千秋楽…楽しんできます!

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