2021年7月31日マチネ 劇団四季『オペラ座の怪人』




オペラ座の怪人
この記事は約14分で読めます。

キャストの感想

キャストの感想です!

オペラ座の怪人:飯田洋輔

洋輔さんファントム、前回からさらに感情の昂ぶりが激しくなっていてとても人間くささが出ていて最高でした…。歌が圧倒的に上手いのはもちろんなんですけど、それ以上に歌に感情を乗せるのがマジで上手すぎて、所々胸をギュッと掴まれるような気持ちになりました。

今回観ていてふと思ったのが、洋輔さんファントムって凄く子供みたいだなぁ…ということです。なんか稚拙なんですよね、愛情の伝え方が。天使像でAIAOYリプライズを歌っているときの洋輔さんファントムはまるでお母さんに置いていかれた子供のようで、絶対的な存在が離れていくことへの不安や寂しさを強く表に出していました。確か「母にも嫌い抜かれて」って歌っていましたし、親にすら見捨てられた人生を送ってきたんですもんね。だから、すっごく愛に飢えていたんだろうなぁ…って。

きっと誰にも甘えることができなかったし、甘え方すら知らなかった。本来なら母から愛されて育つはずの子供が母の愛を知らずに育ち、そんな子供が大人になってクリスティーヌという女性に恋をして、母に与えられなかった愛情をクリスティーヌに無意識のうちに求めていたのかなぁ…って。そうしたものを感じさせるファントムでした。

だからすっごいんですよ。クリスティーヌの前だとすべての感情を丸出しにしていて、駄々をこねる子供みたいでした。弱さを一切隠すこともなく、人間くささを前面に出していたのがすっごく印象深かったです。仮面を取られたときのショックの大きさも凄くて、一気に絶望したみたいに声が弱々しくなって掠れ出して泣き出しそうになって…。

そんなファントムに、クリスティーヌは同情したんじゃなくて母性に似た何かを抱いたんじゃないかなぁ…とも思いました。母性をくすぐられるというわけじゃないんですけど、手を差し伸べたくなるんです。それは洋輔さんファントムが可哀想な人だからではなくて、守ってあげたくなる存在だからなんだろうなぁ…って。庇護欲を掻き立てられる未熟さがあって、だから同時に凄く心を抉られるくらい切なさを抱くんだろうなと思いました。

思えば佐野さんファントムはクリスティーヌのお父さん代わりのような逞しさとかもあって、もちろん年齢や経験ゆえの貫禄があるからだと思うのですが、その点も洋輔さんファントムとは180度違いますね。洋輔さんファントムは本当にひたすら子供みたいなのがとても愛しくて、同時に切なかったです。

そして2幕ラストの地下室のシーンも情緒不安定で凄く引き込まれるお芝居でした。ボートにクリスティーヌを乗せて地下室に向かうところは、もう自棄になって怒り狂って歌っていたのも印象深かったです。クリスティーヌが自分を裏切ったことへの怒りと悔しさを惜しみなく表に出して、彼女にすべてをぶつけていました。そうして頭がおかしくなっていって、笑いながらクリスに迫っていくのがとても恐ろしくてゾッとしました。

なんかこれ既視感あると思ったんですけど、『ノートルダムの鐘』でラストで本当の怪物になっていってしまう飯田達郎さんカジモドにすっげえ似たものがあるなって…。飯田兄弟、心を蝕んでいくお芝居がすげえ上手いなって感じました(笑)

どんどん怒り狂っていって心を蝕まれたファントムが本当の怪物になっていって暴走し出しますが、クリスティーヌからのキスで魔法が解かれ、ようやく人間の姿を取り戻していく。この感じが今回下手寄りで観ていて強く伝わってきました。キスをされた瞬間の動揺っぷりとその後の葛藤が凄くて、あの沈黙の時間がまるで1時間くらいに感じるほど長く緊張感のある間でした。洋輔さんファントムはとても感情が激しいので、ああやって静寂な間を貫くと緩急がつくんですよね。だからこの間にギュッと凝縮された心の揺れ動きが伝わってきて涙が溢れました。

そして「行ってくれ!お願いだ!」と叫んでからの再びの静寂の間。ここでようやく人間らしさを取り戻し、また母親に置いていかれた子供のような佇まいを見せるのも切なかったです。でもファントムはここで初めて、人を愛することの喜びを知ったんだなと思いました。ずっと彼女に愛を求め続けていたファントムが、自ら愛することを知って相手に愛を求めなかった。最後の最後に無償の愛をクリスティーヌに伝えられたことは凄く大きい成長だなと感じました。それこそ子供が大人に成長したような…。ファントムの成長物語でもあったんだなと感じた観劇になりました。

洋輔さんファントムは本当にお芝居が細かいし感情表現も丁寧で、初心者にはすっごく分かりやすくてありがたいんですよね。ここまで人間くさいと逆に愛しさも募るし最後まで応援したくなる気持ちが芽生えました。今回で洋輔さんファントムは3回目だったんですけど、観れば観るほど好きになるポイントが増えていって今では一番好きなファントムです。今回も素敵な洋輔さんファントムを観ることができて幸せでした!

クリスティーヌ・ダーエ:海沼千明

前回初めて観てすっごく素敵なクリスティーヌだなと思ったので、引き続き観られて嬉しかったです。しかも前回よりさらにお芝居に熱が入っていて凄かったんですよ…。まるで今週で抜けちゃうんじゃないかって思うくらい気合いが入っていたので、洋輔さんファントムとバチバチにバトっていて最高でした。

今回は下手だったこともあって今まで見えなかった表情もしっかり堪能できて、気付けたポイントがたくさんありました。たとえば楽屋に入る前のメグとのやりとりで、メグが歌い終えたら「あのね…」と言いかけて口を噤むっていうのも今回初めて観ることができた部分です。

そして一番下手に座って良かったと感じたのは、2幕ラストでファントムに自分かラウルかどちらかを選べと言われたときの海沼さんクリスの表情を観られたことでした。ファントムに「選べ!」と言われた海沼さんクリスは、しばらくしてから顔を上げて目をギュッと瞑って苦しそうな表情をしていました。覚悟を決めるためにひたすら葛藤して、泣きそうになるのをこらえながらゆっくり目を開けて、震える声でファントムに自分の決意を伝えていたのが凄く印象深かったです。

上手から観ていたときもクリスティーヌが凄く葛藤しているのは伝わってきたんですけど、やっぱり表情を確認できる席で観ると印象が大きく変わりました。こんなにもクリスティーヌは苦しかったんだなっていうのが分かると、よりファントムとクリスティーヌのやりとりに深みが生まれますね。

ファントムにキスするところも正面から観られたので全貌がようやく明らかになりましたが、ファントム役の方は顔の右半分を特殊メイクしているからそこにキスしている?んだなーっていうのも発見できたポイントの1つでした。これは感染対策ゆえの演出なのかもしれませんけど、口元にまで特殊メイクを施していたのでその端っこにキスしたのかな?とても切なく美しい瞬間でした。

あとは指輪を返しに行くときの海沼さんクリスも切なくて胸が苦しかったです。やっぱりファントムへの信仰心が凄かったし、決別することへのつらさや寂しさを拭いきれないのが凄く伝わってきました。だからファントムに「I love you」と言われたときに涙を溢れさせて口元を震わせて、ごめんなさいという気持ちでいっぱいになって胸が苦しくなってしまっているのが感じられて、本当に切なかったです。正直、つられて泣きました。

でもそれってファントムのことを凄く考えてくれていて、ファントムに対する情も生まれていて、ファントムをまるでパパのように慕っていたからこそ生まれる感情だと思うんです。ファントムを裏切らなければならないことへの罪悪感と悲しみでいっぱいになっていることも、クリスティーヌがここまで自分を想って泣いてくれることもファントムからしたら凄く救いだったんじゃないかなぁ…って。だから、海沼さんクリスを観ていると凄く切なくなるけど、同時にファントムが救われたような気もして本当に何も言えないんです。この感情は言語化できない…。それくらい、愛について深く考えさせられてしまいました。

だから海沼さんクリスと兄ファントムの組み合わせは沼なんですよ…。すっごく色んなことを考えさせられます。余韻が凄いんです。本当に最高でした…。

で、今回も海沼さんクリスは最初から最後まで絶好調。TOMの歌い出しは高音も掠れて出ないほど怯えていて縮こまっちゃっていたのに、ラストのロングトーンは終わりに近づいていくにつれて歌声がクレッシェンドしていって圧巻の歌声を披露していました。もうこの1曲の中でクリスティーヌのシンデレラストーリーが細かく紡がれていて、それを歌声で表現していたのがとても素晴らしかったです。

海沼さんクリスって本当に純粋で心が綺麗で、特別なオーラを感じさせるわけでもないのになぜか惹き込まれる存在だなって再認識しました。庇護欲も掻き立てられるくらい弱々しいのに、歌い出すと圧巻で誰よりも強さを見せるのが凄いです。歌声の厚みも凄いので、本当にあの細身な体のどこから出ているんだと本気で思ってしまいそうでした。

墓場もPONRもそれぞれ場面に合わせた歌声でクリスティーヌの感情を細かく演じられていて、歌声に感情を乗せるのがマジ上手い。洋輔さんファントムもそれがめちゃくちゃ上手いから、この組み合わせ最高なんですよ(n回目)。ミュージカルを観ているというより、ストプレを観ているような重厚感のあるお芝居が繰り広げられていました。

あと、クリスティーヌってファントムに心を支配されてファントムの思うがままに動いてしまうんだなーっていうのを気付けた観劇にもなりました。1幕の地下室のシーンでもファントムが手を動かせばクリスティーヌが操られるように引き寄せられていくし、歌声もきっとコントロールされているんでしょうね…。コントロールというか、彼女もまだ知らない自分の可能性をどんどん引き出してくれる。クリスティーヌにインスピレーションを与える存在なのかもしれません。

2幕のマスカレードでも、ファントムが現れてクリスティーヌがファントムの元へ行ってしまう瞬間があるんですけど、これもファントムに引き寄せられて思わず体が動いちゃったってことなんですね、きっと!?今回下手寄りから観ていて初めて「あ、そういうことか」と分かりました(笑)

海沼さんクリスは本当にファントムのことを慕っているから、すぐ心を委ねてしまって彼の思うがままに動いてしまう…っていうのもとにかく説得力あるんですよね。その危なっかしさも魅力だと思ったし、色んな魅力を持っているから海沼さんクリスはマジで素敵です。今回もこうしてたっぷり海沼さんクリスを堪能できて嬉しかったですし、欲を言えばもっと回数観てたくさん海沼さんクリスのことを理解したいなって思いました。本当に素敵なクリスティーヌ!また観られて幸せでした!

ラウル・シャニュイ子爵:光田健一

光田さんラウル、相変わらず背が高すぎて脚が5メートルくらいありそうでした。スタイルが良すぎてビビりますわなぁ…。光田さんも今回で3回目となり、私的にも凄く見慣れてきたのでとても自然に観られるようになりました。とても甘くて優しい声で、「僕を信じてほしい」と言われたらそりゃ信じたくなっちゃいますね(笑)

そして海沼さんクリスがとても華奢で背も低いので、光田さんラウルと並ぶと身長差がありすぎて大変だろうなーって観ながら考えちゃいました。それこそ1幕ラストの屋上のシーンとかは、光田さんラウルと海沼さんクリスが間近で向き合うとどうしても光田さんで遮られて海沼さんに照明が当たらなくて顔が暗くなっちゃうっていうのが気になっちゃうんですよね。あえてこういう演出なのかもしれないんですけど、さすがにこの身長差を想定して照明の当て方とか決められているわけじゃないだろうから、どうしようもないんでしょうな(笑)

まあそれは置いといて、光田さんラウルのめっちゃ好きなポイントが、ラウルが地下室にやってきて柵の向こうにいるときに歌う「クリスティーヌ、クリスティーヌ、入れろー!」っていう歌詞の「入れーろー!」を音程上げて歌うところなんです。加藤迪さんはここどうやって歌っていたか覚えていないんですけど、光田さんラウルのこの音程上げて歌うのがめっちゃかっこよくて、ラウルのファントムに対する怒りが感じられて大好きでした。

光田さんラウルって情熱的というよりは結構冷静なタイプなのかなぁ…なんて思うんですけど、ここで一気に感情が爆発するのがギャップあってグッと来るんです。2幕ラストの地下室シーンは全員熱くて最高ですね…。光田さんラウル、今回も凄くスマートで真面目でかっこよくて素敵でした!

カルロッタ・ジュディチェルリ:辻奈々

1ヶ月半ぶりの辻さんカルロッタ!前回観たときよりもカルロッタというキャラクターをなんとなくですが理解できていたので、辻さんカルロッタの印象も初めて観たときより解像度を上げて観ることができたと思います。辻さんカーラってめっちゃきゃんきゃんしていて自分が世界の中心って思っていそうな感じがビシバシ伝わってきて可愛かったです(笑)

河村彩さんカーラとは全然タイプが違くて、辻さんカーラは本当に自己プロデュースが上手いんですよね。河村さんカーラはもう圧倒的カリスマ性で自然と周りを惹きつけちゃう感じでしたけど、辻さんカーラは自己プロデュース力が高くてどうしたら自分に注目を集められるかを意識して動いている印象でした。だから他の人に注目が集まっていればむくれるし、自分に注目が集まればご満悦だし…分かりやすくてとても可愛いです。自己中心的さがバンバン出ているカルロッタなんですけど、それがまた可愛くて憎めないのも最高でした。

あと、辻さんカーラってTOMを歌うときにフィルマンさんが無礼をはたらいても睨みつけたりしないんですね。河村さんカーラって結構機嫌悪そうにしていたような気がしたので、もう完全に自分の世界に入り込んじゃって外野の声が聞こえてないのかなぁ…?なんて思いました。それも辻さんカーラらしくて好きです(笑)

初めて観たときは、自分が見慣れていた河村さんカーラと全然違いすぎて少し拒絶反応を示してしまう部分もあったんですけど、改めて頭の中をまっさらにして観てみると凄く辻さんカーラのことを好きになれるポイントがたくさんありました。カルロッタって難しい役どころでしょうけど、凄く単純な部分もあってそれが凄く愛らしいし、何だかんだ憎めないキャラクターなんですよね。辻さんカーラのきゃんきゃんした感じもとても可愛かったし、歌も安定していて凄く良かったです!

メグ・ジリー:五所真理子

マイエンジェル・五所さんメグ。まさか戻ってくると思っていなかったので完全に不意打ちだったんですけど、また可愛くて大好きな五所さんメグを観られて嬉しかったです。1回松尾優さんのメグを観てからまた五所さんメグを観ると、両者の違いを感じられてとても楽しいですね。

五所さんメグ、すっごくお姉さんなんだけどめっちゃくちゃ子供っぽくはしゃいでいて年齢不詳すぎる(笑)本当に可愛すぎるんですよねぇ。おっとりした優しい顔立ちでしっかり者な感じは凄くお姉さんっぽいんですよね。しかも気品もあるから、それが余計にお姉さんらしさを引き立たせていて、クリスティーヌを心配する感じとかも親友のそれというよりお姉さんとしてのそれに思えました。ドン・ファンの稽古でクリスに手を差し伸べるときも、松尾さんメグは親友としてって感じですけど五所さんメグはお姉さんとして支えてあげたいみたいな印象を受けて興味深かったです。何はともあれ、このシーンはクリメグが尊い…。

あの厳格なマダム・ジリーの娘なので結構しつけも厳しそうだなぁ…とは思うし、そういう意味でもその通りにしっかり者に育てられた五所さんメグと、ちょっと反抗期に入りつつある松尾さんメグという印象の違いもあって要はどっちも好きです。

「お稽古ばっかり…。ロンデ・ジャンプね」の言い方も反抗的な意味で言うというより、「はいはい…」って感じで色々モヤモヤはしているけど飲み込んでちゃんとやるあたりが凄く良い子に育った感あって個人的に好きです。

だから五所さんメグってちょっと達観している感じもあって、それがマダム・ジリーとの親子の血の繋がりを感じさせるなと思いました。だけど本当は年相応の可愛らしい一面もあって、クリスティーヌが頑張っている姿を見ると嬉しくなって舞い上がっちゃうのが凄く年頃の女の子っていう感じでギャップがあって最高でした。五所さんメグ、クリスが稽古場やステージ上でTOMを歌ったときに賞賛を浴びているのをまるで自分のことのように喜んでいるのがとても優しくて好きです。もうニッコニコなんですよね。めちゃくちゃ可愛すぎました。

特にTOMのラスト、歌い上げたクリスティーヌを舞台裏から見守っているシーン。ぴょんぴょんと小刻みに跳ねて満面の笑みを浮かべて幕が閉じるのに合わせてちょこちょこ動いて、「クリス~!」と言いながら駆け寄っていたのが本当に可愛すぎてキュンとしまくりでした。五所さんメグは小動物的な可愛さもあって、なでなでしたくなっちゃいます。

今回はカテコも五所さんが目の前だったのでずっと五所さん観ていました(笑)最後手を振ってくれた気がする(オタク特有の勘違い)。メグって結構下手に来ること多いので堪能できて嬉しかったです。五所さんを通じてメグ・ジリーというキャラクターが好きになれたので、また五所さんメグを観られて幸せでした!

まとめ

とにかく最高の観劇ができました。今週も観に行って良かったです…。なんかね、突然ビビッと来る瞬間ってあるんですよね。それを人は「直感」と呼ぶわけですけど、私の直感って何かと良い方向に繋がることが多いので、その直感を信じて観に行って良かったなぁと思えました。

まさか自分がこんなに『オペラ座の怪人』という作品にハマるなんて正直思ってもいなかったし、まあ1~2回観れたらいいかなぁ…とすら思っていたくらいなんです。だから自分がここまでこの作品の魅力に気付けたことも魅力に憑りつかれたことも凄く幸せだなぁと感じました。対象が何であれ、魅力に気付けるって凄く幸せなことなんだと思うんですよね。

人生が豊かな人って、たくさんの「好き」に溢れている人だと思っています。その「好き」を拗らせて誰かに求めてしまうとファントムみたいになっちゃうけど、その気持ちを自分自身に向けること自体は凄く素敵なことだし、人生が豊かになる要素なんだと信じています。だからこの作品を好きになれて本当に良かったです。そして、今回観てみたら「また次も観たい!」となりました(笑)

前にも書きましたけど、東京公演は1月10日が千穐楽です。だから絶対に楽が近くなればなるほどチケ難になってくるし、「もっと観ておけば良かった」となるのは目に見えているので、たくさん観られる今のうちに自分が満足いくくらい観に行きたいと思います!本当に今のオペラ座、すっごくキャストも熱いのでオススメですよ!

ということでなんだかよく分からないテンションのまま締めてしまいましたが、今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。ちょっとしばらくは岡村美南さんが帰ってくるまでおとなしくしてようかと思いましたけど、オペラ座熱が凄すぎて多分無理そうです(笑)

ついにファントムベアもお迎えしてしまったしね(笑)完全沼ですわ…。

はい、本当に長くなりましたけど最後までご覧いただきありがとうございました!

8

コメント

タイトルとURLをコピーしました