2020年8月22日ソワレ 劇団四季『マンマ・ミーア!』@横浜

マンマ・ミーア!
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ゆうき
ゆうき

残り2公演!前楽は最前列センター!

日時:2020年8月22日ソワレ公演
場所:KAAT神奈川芸術劇場
座席:1階S席4列23番

はじめに

ついにやってきた前楽…。いよいよ終わりのときが近付いてきています。マチネの興奮が冷めやらぬままソワレ突入なので、余韻に浸る暇もありません。そしてあっという間に終わってしまうのだから、儚いものです。

そしてソワレはもう今期の横浜マンマで最後となるであろう最前列センターということで、個人的にかなり気合いの入った観劇となりました。どうか無事に公演が成功しますようにと祈りを込めながら、最高の席で観劇をしてまいりました。

今回は気付いたポイントとか絶対にメモしておきたいこととかたくさんあったので、できる限り取りこぼしのないようにレポしていきます!ぜひお付き合いいただければ幸いです。

総評

全体的な感想を書いていきます。

キャスト:★★★★★
座席:★★★★★
全体:★★★★★

キャストの方々も前楽ということで相当気合いが入ってたと思うんですけど、かなり最高でした!岡村さんももちろんですし、阿久津さんもここに来てお芝居がかなり変わって色々とサムの感情表現に違いが見られて面白かったです。なんか本当に全員が全員、役が憑依したかのように自然で、一体感が凄かったようにも感じられました。

もちろんステージの熱気も凄ければ客席側の熱気も凄かったですし、本当に凄く盛り上がった公演になりました。これぞ千秋楽前っていう雰囲気で、非常に熱量の高い公演だったのではないでしょうか。阿久津さんが軽く甘噛みした以外は特に大きなミスもありませんでしたし、なんか久々に心から純粋に最高に楽しい!と感じられた観劇ができた気がします。

そして最前列センター上手寄りということで、この席は8月16日にも座ったソフィ堪能席。今回もKnowingでまりえちゃんソフィが目の前に来て、しばらくの間睨めっこしていました。でもぺーちゃんソフィと違ってまりえちゃんソフィはずっとこちらを見てくるので、結構恥ずかしくなっちゃって目を逸らしちゃいました…。でも貴重な思い出になったと思います。

加えてSlippingやThe Winnerも岡村美南さんドナの表情を堪能しやすくて、下手が大好きではあったもののやっぱり上手も最高に楽しかったです!今回はまたライブで即立ち上がったのをまりえちゃんが見ていてくれて、私に向かって指差ししてくれました。考えてみればライブが座ったままだった前半のマンマに出ていた頃のまりえちゃんからすると、スタンディングは相当嬉しかったのかもしれないですね。今回も喜んでもらえてこっちも嬉しくなりました。

あとはライブのMamma Mia!では目の前で踊っていた志田さんリサに指差しをもらって、カテコで捌けるときには岡村美南さんがこちらを見て微笑んで手を振ってくれました。なんかもうこんなにたくさんのレスをいただいて、表情もしっかり堪能できてオフマイクも聞き取れて…とこんな贅沢な観劇が許されるのだろうか…という気持ちです。本当にたくさんの幸せと元気と感動をいただきました。

もう本当に、正直これまでのマンマの中で一番と言っていいほど楽しかった観劇になりました。やっぱり大好きな岡村美南さんが出演されていることもそうですし、カンパニー全体の熱気だったり客席の盛り上がり方だったり、色んなものを含めて本当に心から死ぬほど楽しめたなって思ったからです。本当によく最前列センターなんて取れたな…って感じですけど、もう自分を褒めたい。きっと一生忘れられない公演になると思います。最高でした!

キャストの感想

全員素晴らしかったけど、今回は岡村美南さんについてひたすら語らせてください!

ドナ・シェリダン:岡村美南

もちろん今回のMVPです。本当に素晴らしかった…。マチネが13列だっただけに、ソワレの最前列で観る岡村美南さんは解像度が上がりすぎてあまりにも顔が良すぎてビックリしました。毎度岡村さんの顔の良さには驚いていますけど、この人こんな顔良かったっけ…って今回もドキドキせざるを得なかったです。最高でした。

表情もデビューの頃に比べたらだいぶ柔軟になってきてコロコロ変わるし、ドナのその時々の感情がしっかりとそのまま表情に表れるようになっていました。お茶目な一面もあれば勇ましい一面もあり、脆くて今にも消え去りそうな切ない表情、子供みたいに泣きわめく表情、嬉しくてはにかむ表情、幸せいっぱいに満面の笑みを浮かべる姿…色んな岡村さんドナを観ることができました。

やっぱり何より好きだったのが、Slippingでの「ママが着せてくれる?」というソフィの言葉を受けてのちょっと嬉しそうにはにかむ姿です。ちょろい…。こんなすぐに絆されてしまうくらいに、岡村さんドナにとってソフィが可愛くて仕方ないんだなっていうのが伝わってきたし、前にブログにも何度か書きましたけど、弱くて脆い岡村さんドナにとってソフィが精神的な支えでもあったからこそこうして頼ってもらえたことに喜びを感じ、自分の居場所を見出せたんだと思っています。

あと表情関連で言えば、OLS終わりにハリーが差し出してくれた花を見つめて嬉しそうにしながら花瓶に戻す姿がいつも観ていてキュンとなっています。ドナにとってハリーとの過ごした優しい日々は大切な思い出だったんだなというのがその表情から伝わってきます。岡村さんドナは結構マジでちょろいので、すーぐ笑顔見せちゃうし、あまりにもちょろすぎてそりゃソフィにも何百人の男と寝たとか言われちゃってもおかしくないわ…って思いました(笑)

それに結婚式でサムにプロポーズされているときの表情も凄く好きなんですよ。絶対にサムなんかに屈しないぞっていうような表情していて(笑)お堅く口を結んでキッと睨むようにしてサムを見続けていて、でもそれが本心じゃないのがなんか伝わってくるんです。強がっているときの素直になれない表情だって分かるし、本当に屈しないつもりで対峙しているんだなと思いました。だけどロージーとターニャの顔を見るときに一気に不安げな顔になって、もう強がらなくていいの?素直になっていいの?って確認を取る姿が可愛すぎて…からの「あい……どぅ!」で一気に満面の笑みでちょっと恥ずかしさもありつつ、でも幸せいっぱいな「女」の表情をする岡村さんドナが好きすぎるんです。ここの表情コロコロ変わる岡村さんドナがマジで可愛すぎて永遠にリピートしたいと思いました。

そして今回圧巻だったのがThe Winnerです。マチネも素晴らしかったんですけどソワレはマチネを超えるくらいの熱量で歌い切った岡村さんドナに恐ろしく痺れました。もうドナが本当に憑依していました。岡村さんドナにとってこのナンバーは宣戦布告を意味すると前のブログに書きましたが、それを改めて感じさせるほどの力強さとソフィを守るという決意の揺らぎなさ、そしてサムを愛していたのに素直になれなかった自分に対する後悔と自責の念、色んな感情が混ざり合ったThe Winnerになっていて、なんかもう…上手く言葉で説明ができないんですけどとにかく凄かったんです…。ビシバシ感情が歌声に乗って伝わってきて、このときのドナの気持ちを考えて胸が苦しくなりました。

「他の人を愛したとき私のこと思い出した?」という歌詞では、前までは眉を下げるようにして険しい表情しながら歌ってたんですけど今回は少し笑うようにして歌っていたのが印象的でした。笑うって言っても、それもやっぱりサムを責めるんじゃなくて自分を嘲笑するかのように笑っていたのが痛々しかったです。岡村さんドナって他人を責められない人なんだなって思いました。もちろん誰かに牙を向けるような言動はたくさん劇中あるんだけど、それが全部自分に返ってくる印象。自分で全部請け負おうとするせいで、上手く人を頼りきれないし、そうして自分自身を傷つけてきたんだな…というのが伝わりました。

からの「話すこと何もないわ」とナンバー終盤で顔を上げて歌い出すときの表情も素晴らしかったです。直前までサムに訴えかけるようにして泣きそうな表情になりながら歌っていたのに、一度俯いてから上げた顔はもう宣戦布告そのもの。これまでの寂しさや虚しさといった感情が表情から消えて、ただただサムを見つめて、闘う意思を見せるんです。それがかっこいいし、そうやってまた自分を苦しめようとする姿にグッと来ましたし、最高に好きでした。岡村美南さんは表情でお芝居をするのが凄く上手な方なので、こういうところにしっかり彼女の魅力が活きていてそれも観ていて嬉しかったです。

最後のロングトーンも伸びたし伸ばすにつれて歌声が力強くなっていったしで、本当に最高の歌声に痺れました。めちゃくちゃかっこよかったです!

彼女自身ドナを演じていく中で役に対する捉え方が変わってきて固まってきたのもあるだろうし、気合いが入っていたのもあるだろうし、なんか本当に今回のThe Winnerはグッと来るものがあったんですよね…。とてもかっこよくて素敵でしたし、デビューの頃を考えたら信じられないくらいの成長っぷりに泣きそうになりました。

あとは細かい部分をいくつか。

マネマネの「いつか金持ちの男を捕まえて」は、今回は自分で自分を両腕で抱き締めるようにしていました。マジでマネマネの岡村さんドナの歌い方といい歌声といい、樋口麻美ちゃんと保坂知寿さんを足して二で割ったような迫力があって大好きです。何度聴いても大好きです…。

そして1幕DQ。なんかもうレイを勢いよく首に巻き付けるのがデフォになったのかな(笑)今回も盛大にぶん回していて、高倉さんが一生懸命回避していました。もうこの首巻き付ける仕草が観ていてだんだんクセになっていっちゃうので、これやらなくなったら寂しくなっちゃいそうです。

ヴレヴ。清水さんとのダンスもやっぱりキスして嫌がらなくなった…?角度的にしっかりは見えなかったですけど、驚いて左手を挙げる仕草がなくなったようにも見えました。それからの竹内くんスカイとのダンスではウルトラマンのシュワッチポーズとか色々やってましたけどこれも若干被って見えにくかったかも。でも相変わらずノリノリで踊る岡村美南さんドナがかっこよすぎて目が離せなかったですし、本当にヴレヴの岡村さんドナを観て惚れない人はいないんじゃないだろうか…って思ってます。

2幕の早朝のソフィとのやりとり。「私もう赤ちゃんじゃないのよ」とソフィに言われて「分かってるわよ」と言うんですけど、ここの「分かってるわよ」の言い方に変化をつけてきたな…ってそういえば金曜日の観劇のときから思ってました。前までは「分かってるわよー」って感じで流れるように言っていたんですけど、「分かってるわよ!」って「よ」が力む感じの言い方になったんですよ。こうした些細な変化ではあったんですけど、ムキになる言い方になったことで「私はあなたの母親なのよ」という次の台詞に続くための言葉としてより説得力と実感を持たせる印象が出ましたし、ドナのソフィに対する向き合い方が大きく変わったなぁ…という印象を受けました。ちょこちょこ言い方が変わったな…と思う部分はあったので、やっぱり日々岡村さんも演じていく中で模索しているんだなと思います。

そして結婚式のシーン。ソフィが「この式はやめにするわ!」と言い出して椅子に座ってみんなもテンパってるときに、ロージーの手を掴もうとして左手を何度もロージーのほうに伸ばすのも可愛いんですよ。でもなかなか握れなくて何度も空振りしちゃってるのが最高に可愛いです。ドナはこうやって昔から何か不安なことがあればロージーとターニャに手を握ってもらってたんだろうなぁ…っていうのが見えるシーンで、さりげないこういった仕草も大好きです。

そんな感じで今回も岡村美南さんのお芝居が凄く輝いていて最高に素晴らしい観劇ができました。本当に、すっごく輝いていたんです。めちゃくちゃかっこいいし可愛いし、一瞬一瞬全部がかっこよくてたまらなかったです。

あとはウォータールーで上手にいるときに、センターにスタンバイしようとする瞬間に自らセンターに向かって行った姿に感動しました。それこそデビューのときは隣にいた秋本さんに「次だよ」とでも言われるように背中を押されてスタンバイしていたんです。それも今では自ら動くようになって、ああ…もうドナとしてカンパニーを引っ張っていけるようになったんだなと思いました。そういう些細なことも嬉しくて、凄く心が温かくなる観劇にもなりました。

こうして最前列で、成長した岡村美南さんのドナを最後に観ることができて幸せです。本当に大好きだなって思ったし、応援していて良かったと思ったし、自慢のご贔屓だって思えました。岡村美南さんのファンで本当に良かったです!

観劇の感想・考察

気になったポイントをまとめていきます。

可愛すぎる岡村美南さんドナと若奈まりえちゃんソフィの絡み

今回はみなまりちゃんが可愛すぎた~~~!!!

スパトゥルで「あなたがいてくれる」の指差しをする岡村さんドナに対して、まりえちゃんソフィも両手で岡村さんドナを指差ししていました。それから、行進してくる岡村さんドナにぎゅーって抱き着くまりえちゃんソフィ。岡村さんドナがオフマイクで「ちょっと!アリ!リサ!」って2人に助けを求めていて、まりえちゃんソフィが引き剥がされていました(笑)

そのあと座らされたまりえちゃんソフィが、両方の人差し指を頭にやって鬼のポーズみたいのをやって「ママおこ」ってアリとリサにアピールしていたのがすっごく可愛かったです。アリとリサも同じように鬼のポーズしてわちゃわちゃしてて可愛かったんですけど、そのあと「あなたはどこなのか」で岡村さんドナが優しくそちらを向いて歌ってくれたのを見て、まりえちゃんソフィが泣き出しちゃったんですよねぇ…。そしたら池永さんアリがまりえちゃんソフィの頭をなでなでしてて、志田さんリサも慰めてて、ソフィ・アリ・リサの3人も可愛くて仕方ありませんでした。

酔っぱらってふわふわしていたからママに突き放されちゃってぷんすかしてたのに、優しくされて嬉しくなって泣いちゃったのかな。情緒不安定で可愛かったです。途中から体育座りになって膝に顔埋めるようにしてた後ろ姿もあまりにも可愛すぎて、ママもっと優しくしてあげて~って思っちゃいました(笑)

あとは結婚式のシーン。写真撮影でまりえちゃんソフィが岡村さんドナの肩を猫パンチするみたいに何度も叩いてたのが可愛かったです。ちゃんと顔見ておめでとうって言いたかったんだろうなぁ…って思ってキュンとしました。

そしてカテコ!マチネはまりえちゃんソフィが岡村さんドナに抱き着いてなかなか離れなくて、結局指差しをせずに2人でぎゅーって抱き着きながら左右にゆらゆら揺れてたんですけど、今回のソワレではその逆!岡村さんがまりえちゃんをぎゅーって抱き締めて離さなくて、同じように2人してぎゅーってくっつきながらゆらゆら揺れてて可愛かったです…。か、かわいい…みなまりちゃんがマチソワどっちも可愛すぎて死にそう…。かわいい!!!!!!!!!

で、2人がそんなことしてるから阿久津さんがやってきても阿久津さんだけ寂しそうに指差ししてる状態だったんですよ。だけどまりえちゃんが阿久津さんの腕を引っ張って、そしたら阿久津さんも岡村さんに後ろからくっつくようにして3人でぎゅーってして左右にゆらゆら揺れ出したんです!!!かーーーわーーーいーーーいーーー!!!!!!!!まったくもう!!!!!可愛すぎるでしょなにそれ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!仲良し親子じゃないですか!!!!!!!!!!完全に目の保養すぎて一生観ていたかったです…可愛すぎた死んだ……。いやもうこれはまりえちゃんを離さなかった岡村さんもGJでしたし、阿久津さんを巻き込んだまりえちゃんもGJでした…。本当に可愛すぎた…。

そんな感じで最後の最後で究極の爆弾が待ち構えていて死にました。いやね、確かに過去のマンマでもこんな感じのことってあったし観てきたはずなんだけど、やっぱり贔屓がいるマンマでのこれはめちゃくちゃ興奮しました。とっても可愛かった…最高に癒やされました…。

こうやって距離が縮まったみなまりちゃんが可愛すぎて、もうダメです…。みなぺーちゃんも可愛かったけどみなまりちゃんも可愛すぎてダメです…。シェリダン母娘が尊すぎて私のライフが全部もぎ取られていきそうです…。最高の癒やしをありがとうございました(*´з`)

小ネタ色々

今回も色々あったのでここにまとめて書いていきます。

まずママミア。ドナが去ったあとにダディーズが前方に歩いてくるときに、阿久津さんサムがステージに落ちた何かを拾いながら「昔のままのドナだ!」って言っていました。なんだろう、アクセサリーか何かが落っこちてたのかな。でもその動作が凄くナチュラルで、阿久津さんやっぱり上手だなぁ…と思いました。

そしてドナの部屋でのターニャとロージー。「お恐るべきオーストラリア人。原野を駆け回る野生児ってとこね」と言った増山さんロージーに、高倉さんターニャがオフマイクで「ちょっと好きなの?」って言い出し、「えっ」「うそ」「やだ」「違うわよ!」「あははは!」みたいなすっげえやかましいやりとりをしていて腹筋死にました(笑)本当に高倉さんターニャと増山さんロージーがやかましすぎて面白すぎて大好きです(笑)

レイオール。「昔はやきもちを妬くなんてことはなかったんだ」の動きが日替わりな竹内くんスカイが面白すぎてこちらも好き(笑)今回はまりえちゃんソフィの手を取って、その場にひざまずいて手の甲にキスをしようとしていました。しかし唇が触れる直前にまりえちゃんソフィが手をパッと離しちゃってキスができなかった竹内くんスカイが「くそ!」って感じで手を空ぶってたのが面白かったです。

レイオールラストのまりえちゃんソフィのお酒一気。飲むペースがやや遅くはありましたけどしっかりビンを空けて、ただ口の中にお酒が入った状態で口元がぷくってなっていて周りの女の子たちにほっぺツンってされそうになったりしていじられていました。「ないって!」って一生懸命抗議していたまりえちゃんソフィが可愛かったですし、証明するように空になったビンを逆さにしたりしていたのも可愛かったです。

ヴレヴのフリーダンス。マチネはにゃんこスターの動きをやっていて、ソワレではモーニング娘。の「恋愛レボリューション21」のウォウウォ~のところの動きをやっていました。まりえちゃんソフィはここ、アイドルとか芸人とかの動きやるんですね(笑)可愛い。

そんな感じで今回も至るところで色んな人が色んなことをしていたんですけど、あまりにも情報量が多すぎてアウトプットしきれません…。本当にマンマはめちゃくちゃ楽しい演目ですね。大好きです!

まとめ

ということで、前楽も完全燃焼…。本当にめちゃくちゃ楽しすぎて、これ以上ないくらいの幸せで胸がいっぱいになりました。最前列センターに毎回座って観劇していた去年までの自分にとって、このありがたみがどこか当たり前になってしまっていたのは事実。だからこそ、こうして素敵な席で観劇できたことも、舞台で輝くご贔屓の姿を観られたことも本当に本当に幸せだと感じられました。

そしてついに千秋楽がやってきます。あっという間に終わっちゃうんだろうな…って思うと寂しいですが、最後まで駆け抜けて燃え尽きてきたいと思います。

あまりにも楽しすぎてドナベア3体目を買ってしまいました(笑)

ということでいよいよ千秋楽!しっかり最後まで見届けてきます!!!

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