2020年12月29日マチネ 劇団四季『マンマ・ミーア!』@福岡

マンマ・ミーア!
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ゆうき
ゆうき

今週からは千秋楽まで全通です!

日時:2020年12月29日マチネ公演
場所:キャナルシティ劇場
座席:1階S席F列17番

はじめに

ついに『マンマ・ミーア!』福岡公演の千秋楽まで残り6公演となりました。この1週間が終わってしまったら、次の京都公演に向けてのお休み期間に入ってしまいます。私も岡村美南さんが来てからはほぼ毎週通っていたのもあって、福岡マンマにはどんどん思い入れが強くなっていきました。だからこそ最後までしっかり見届けるぞ!という気持ちで、今週は千秋楽まで毎日観劇です。

まあ岡村さんいるやろと自分の直観を信じて1週間分のチケットとホテル・飛行機を確保して正解でした。先週、急遽三平果歩ちゃんと恒川愛さんが抜けられてしまってバタバタしてはいましたが、大本命の岡村さんはいてくださったので一安心。本当ならぺーちゃんと恒川さんも千秋楽飾ったんだろうなぁ…って思うと複雑な部分もあるんですけど、何はともあれ無事に公演が行えている現状に感謝したいと思います。

ということで、早速レポをしていきますのでぜひ最後までお付き合いくださいませ!

総評

全体の感想を書いていきます。

キャスト:★★★★★
座席:★★★★★
全体:★★★★★

突然のキャス変があったので、懐かしのメンバーが帰ってきたような感じで、凄く同窓会感がありました。安心して観られるキャストが揃っていましたので、ゆったりと観られたのも良かったです。あとは岡村さんも慈夢さんもカテコでテンション高くて、慈夢さんなんか「ウォータールー」の最後のフリーにダンスするところで『パリのアメリカ人』のジェリーのダンスやってました(笑)楽週だからか全体的に俳優の皆さんのテンションが高かったのもなんか千秋楽近付いてるなぁ…って感じで凄く良かったです。

そして今回は久しぶりの岡村さんドナとまりえちゃんソフィで、三平果歩ちゃんソフィを一度挟んだからこそ感じ方が全然変わって、ドナとソフィの関係性について色々と感じながら観ることができたのも面白いなと思いました。やっぱりドナとソフィの関係性の印象が変わるだけで、作品の面白さもナンバーの意味合いも全然変わるなって思いましたし、個人的には今回の解釈がしっくり来たのでマンマの解釈自体が変わって新鮮な気持ちで観ることもできましたし、めちゃくちゃ胸が締め付けられて苦しかったです(笑)これに関しては後ほど詳しく書いていきます。

また、座席はF列センター下手寄りで全体的に観やすいし、ドナを堪能しやすいしで大満足。周辺の客席の環境も良かったので集中しながら観られたのも良かったです。千秋楽が近付いているとはいえこのご時世だし年末だし…というのもあってか客席の埋まり方は相変わらず空席も目立ちますけど、それでもお客さんのボルテージも高かったし凄く盛り上がっていたと思います。これから千秋楽に向けてどんどん盛り上がっていったらいいなと思いますし、私もいち観客として見届けていきたいです…!

キャストの感想

気になったキャストの感想を書いていきます。

ドナ・シェリダン:岡村美南

岡村さんドナ、日に日に進化しているんだけど日に日に子供っぽくなっているのがすっごく可愛くて困りました。まりえちゃんソフィが精神的に大人びているからこそ、余計に岡村さんドナが幼く見えちゃったのかなって思います。今回の「私本当にバカだったわ!」のベッドダイブがいつもの下手側からダイブじゃなくて、正面からベッドに乗る形でダイブしていたり、DQでベッドからターニャをチラ見してたり…そういうのも本当に可愛くて、子供っぽくて大好きです。

そして今回はまりえちゃんソフィとの関係性を考えながら観ていたこともあって、Slippingでの岡村さんドナの印象はまた大きく変わりましたし、The Winnerのドナの立ち位置の印象も凄く変わった気がします。岡村さんドナって横浜のときからそうなんですけど、ソフィのことが大好きなんですよね。子離れできない若ママです。だからまりえちゃんソフィが自立していて、岡村さんドナが子離れできていないからそのチグハグさも強調されていて、よりSlippingとThe Winnerのドナのソフィへの想いが切なくてグッと来ました。

とりあえずここの解釈については後ほど触れるとして、ここでは岡村さんの表情が凄く秀逸だったという話をしたいです。Slippingでの「誇りに思ってるわ、ママを」とソフィに言われたあとの岡村さんドナが、肩を震わせてグッと唇を噛み締めて涙をこらえていたのが凄く印象深かったです。横浜のときも涙を流すことはありましたけど、福岡に来てさらに涙脆くなったと思います。それって岡村さんの中で母親の一面がどんどん染み込んでいるからだろうし、お芝居だけではカバーしきれない母親の感情が全面に出るようになっていたのでとても説得力が増すようになりました。この表情がね、本当にね、岡村さんドナのこれまでの努力がすべて報われたような笑顔で本当に秀逸なんです。これまでこんな表情、岡村さんは他のどの役でもできなかったと思います。なんていうか、母の笑顔?っていうのかな…。一生懸命涙を堪えつつ、娘に対して気丈に振る舞って最後までママとしていようとするその佇まいがもう母親そのものでした。言葉で説明しようとすると安っぽくなっちゃって、上手く伝えられないです。

でも、マジであとで解説していくドナとソフィの新解釈にあてはめながら岡村さんドナの表情を観ていくとすっごく愛しさが募るんですよ…。ここの笑顔も、単に嬉しかったからとかそんなものではないと理解できます。岡村さんドナにとってソフィという存在がどれほど愛しくて大切なものなのか、それを強く再認識できた観劇となりました。若ママだからこその苦悩もたくさん抱えていて、本当にこれでいいのだろうかと自問する日々を生きていたと思います。だけどそれがここで一気に報われるからこそ、The Winnerであんなにもサムに牙を向けるんだ…っていうこの流れへの説得力も高まりました。なんか凄く抽象的な感想ばかりですみません。でも日に日にちゃんと母になっていく岡村さんドナを今週もしっかり見届けられて良かったです。

とりあえず本編の感想はいったん以上とし、カテコの話へ。ライブも終えて本当に最後客席に手を振るとき、4回目幕が開いて捌けるときの話です。福岡に来てからあの岡村さんが神対応だっていう話はこれまでにもしたと思うんですけど、なんか今回は私がかつて観たことがないほどの神対応っぷりでめちゃくちゃ驚きました。幕が下りると同時にご自身もしゃがんで客席に手を振ってくださるんですけど、今回はクイッて首を傾けたりしながら顔を最後の最後まで一生懸命見せるようにしてしゃがんでくださっていたんです…。もうそれが死ぬほど可愛すぎて昇天しました。なんじゃあれは…となりましたし、あんなん誰でも釣られちゃうから~~~!ってなるくらいの神対応で本当にビックリです。楽週だからより一層の特大サービスをしてくれているのかしら。こんな貴重すぎる可愛い岡村美南さんも見届けることができて幸せでした!

ソフィ・シェリダン:若奈まりえ

1ヶ月ぶりのまりえちゃんソフィでしたが、やっぱり三平果歩ちゃんソフィを観たあとだからか凄く大人っぽい印象がありました。落ち着いていて自立していて大人っぽくて…ぺーちゃんソフィとはまるで真逆です。それにまりえちゃん自身が以前より大人びていて、11月のときはかなり甘えたなソフィだったから今回かなり精神的に成長していて、ちょっと寂しかったりもしました(笑)

でも、ママからは自立しているからこそスカイを愛している1人の成人女性としての説得力は凄かったです。特に吉岡慈夢さんスカイが相手だと精神的なバランスも凄く取れていて、どちらも真面目でちょっとだけハメを外すことがある感じなところも似ているからか、お似合いだなぁって思いました。それもあって余計にスカイとの絡みは見応えがあったし、ソフィがこの人と結婚をすぐに決めたのも納得できました。

まりえちゃんソフィを中心にこの物語が回っているということに対しても、凄く納得ができた気がします。まりえちゃんソフィがドナにべったりな娘じゃないから、ママ抜きでも外の世界で彼と楽しく過ごせるんだよっていうのが伝わってきて、なんか本当に1ヶ月前と変わりました。変わったというか、横浜のときの雰囲気に戻った感じかな?

本当に、ぺーちゃんソフィとは全然タイプの違うソフィなので、とても新鮮な気持ちで観られました。あ、まりえちゃんはこんなことするんだっけ…とかこんな言い方するんだっけ…とか、発見をしたり思い出したりしながら観ることもできて楽しかったです。序盤はちょっと音程が安定しなかった部分もあって大丈夫かな?と思いましたけど、ちゃんと持ち直していたので安心しました。このまままりえちゃんで千秋楽まで行くと思うので、急な登板でしたけど無事に絶好調に駆け抜けていってほしいです。

観劇の感想・考察

気になったポイントについて書いていきます。

みなまり母娘によるドナとソフィの関係性について

散々ここまで焦らすようにしてきた岡村美南さんドナと若奈まりえちゃんソフィの関係性について、ようやくここで触れていきたいと思います。このブログで毎回母娘の絡みについては特筆していますが、その中でもみなぺー母娘の絡みが相思相愛だとか爆弾投下でやべえとか騒ぐくらい、岡村さんドナとぺーちゃんソフィの関係性はもうマジもんの相思相愛親子でした。

でも今回のみなまり母娘は、まりえちゃんソフィがすっごく大人びていて自立しているから「ママ大好き~~~!!」っていう気持ちがそこまで全面には出てこなかったんです。むしろぺーちゃんがママ大好きオーラを放ちすぎっていうのもあったかもしれませんけど(笑)

むしろ、どうしてこの子はここまで自立しているんだろう…って考えたときに、ママのことは大好きだけどママみたいには絶対になりたくないと思って育ってきたんだろうなって感じました。元々しっかりした子だったのかもしれませんけど、ずっとそばにいてくれたドナが結婚してもいなければ借金抱えながら毎日働いていて、それで島の男の子とは時々関係を持っちゃったりして、だらしない部分もあって…と、反面教師にするにはピッタリだったと思います。何より、自分の父親が誰なのか分からないっていうことに凄く引け目を感じていたと思うんです、まりえちゃんソフィって。今回必死にパパを探そうとしているように映ったのは、その想いが強かったからこそだなって感じました。

そういう募り積もったドナへの不満が一気に爆発してしまったのが2幕冒頭です。ドナが口を滑らせて「こんなまやかしの結婚式…!」と吐き捨てたのを聞いて、まりえちゃんソフィの中で堰き溜めていたダムが崩壊したように「私はちゃんとするわよママ!」とこれまで思っていたことをぶちまけてしまったのかもしれません。別に瞬発的にドナに当たってしまったわけじゃなくて、まりえちゃんソフィの場合はずっと密かに思っていたことをここで一気にぶちまけたんだなっていう説得力がありました。

「ママのことは好きだしかっこいいし私を女手一つで育ててくれて感謝はしてるけど、絶対にママみたいになりたくはない」。これがまりえちゃんソフィの親離れして自立した理由のように思えました。そしてそれを、岡村さんドナも分かってはいるんだと思います。ソフィが自分に対して少なからず不満を持っていて、自分を反面教師にしようとしていることを。それでも、見て見ぬふりをして無償の愛を与え続けていたんだろうなって感じました。父親が誰か分からない罪悪感はドナも同じように感じていただろうし、母親として失格だって自分を責めたことも一度や二度じゃないと思うんです。だから、母親として本当にこれでいいのだろうかって悩みながら育児をしてきたんじゃないかなぁ…。自分が母親としての役目を果たせているのかどうか自信がなくて、それでも必死にソフィに愛情を与え続けていたのが岡村さんドナの印象でした。

このように、みなまり母娘は仲良しだけどお互いそれぞれに悩みをたくさん抱えていてわだかまりがあった母娘だなって思いました。だからこそ、Slippingの印象が今回大きく変わったんです。元々アリとリサに手伝ってもらう予定だったけどドナにウェディングドレスを着せてもらおうと思ったのは、スカイやサムたちといざこざがあったしアリとリサもターニャたちと仲良くやってるし…っていうので頼れる人が他にいなかったからっていうのもあったと思います。だけど、ちゃんと最後にドナと話しておこうって決めたのかなって感じました。見習いたくない部分は多いけど、自分の母親ですもの。しっかりドナと向き合おうと決めたから、ドナの部屋を訪れたんだと思います。

「ママが着せてくれる…?」って不安げだったのは、ドナに不満をぶちまけたあとだから気まずかったのもあるだろうし、もしかしたら自分を受け入れてくれないんじゃないか…っていうマイナスな思考ゆえでしょう。このときの岡村さんドナを観ていると、「アリとリサに手伝ってもらうんでしょ」と目を逸らすように言いながら化粧道具をいじり出して気を紛らわせようとしていて完全に動揺しているんですよね。でも、「ママが着せてくれる…?」と言われて嬉しそうな顔をするから、やっぱり受け入れちゃう。だって大切な娘だから。どんなに自分が母親として情けなくても人間としてだらしなくても、大切な娘のことは精一杯愛情を注ぎたいっていう岡村さんドナの想いが伝わってくる表情でした。

こういうお互いのわだかまりが解けないままぎこちない距離感で始まるSlippingなんですけど、ここもお互いの表情とかを観ているとそれぞれが相手に対してどんなことを思っているのかが見えてきて面白かったです。まりえちゃんソフィの表情は虚空を見つめるじゃないですけど、目の前の鏡を見ながら虚ろな顔をしていて、多分ドナに言いたいことがあったんだろうなって思いました。このあとに「私にはガッカリした?」とドナに声をかけますが、ずっと反面教師にしてきたから真逆の生き方をしようとする自分をドナがどう思っているのか知りたい部分もあったでしょうし、ドナの本音として「ガッカリよ」って言われたかったのかもしれません。

スカイに「もう分からないよ、君が本当に求めているものがなんなのか」と言われたり、サムに「君はまだ若い、人生はこれからなんだよ」と結婚、そして離婚の話をされたり…ソフィの中で結婚に対する揺らぎがあったんだと思います。本当にこのまま結婚していいのかな…って。だからドナにもきっと「私みたいに生きていけばいいのに」と言われたかったのかもなぁ…なんて。これは考えすぎかもしれませんけどね。「ガッカリした?」と聞くのは、ママと違う生き方をしていこうとする自分をドナに否定してもらたかった気持ちもあったんだろうなと思いました。

一方で岡村さんドナはこのナンバーで、母親としての役目をしっかり果たしきれなかったことの後悔や苦悩を歌いあげます。本当に虚ろな表情をしていて、こんな母親でごめんねっていう気持ちが凄く伝わってきました。ただ単にソフィが自分の元を巣立っていこうとすることが寂しいだけじゃなくて、たくさんの後悔が感じられるんです。歌声からも表情からもそれがすっごく伝わってくるから、すっごく胸が苦しくなりました。だけどソフィには笑顔しか見せないの。ずるいんですよ…。

だから、ソフィに「私にはガッカリした?」と言われて、ようやく自分の過去を話して、それでも今のほうがずっと幸せだってソフィに言う岡村さんドナが凄く愛しくなりました。たくさんの衝突があったしたくさん悩んだし苦労したけど、岡村さんドナは120%の愛情を最後までソフィに注ぎ続けていました。この無償の愛を受け取ったまりえちゃんソフィが、ここで「誇りに思ってるわ、ママを」って言うのが凄く意味のあることだと思って、観ていて鳥肌が立ちました。絶対にママみたいになりたくないと思って生きてきたこの子が、「誇りに思ってるわ、ママを」っていうの凄くないですか…?ずっとドナを誤解していて、ドナへの不満もたくさんあって、ママみたいになりたくないと思っていて。それでもドナがこうして自分を犠牲にしながら一生懸命愛情を注いでくれていたっていうことをようやく理解して、父親を知ることが自分を知ることではないってようやく気付いて、目の前の本当の幸せを実感して。からのこの言葉です。まりえちゃんソフィにとって、本当に大切なものはこんな近くにあったっていうことにようやく気付いた瞬間だと思いました。

だから、まりえちゃんソフィに「誇りに思ってるわ、ママを」って言われるとなんか凄くグッとくるし、岡村さんドナがあんなに肩を震わせて涙をこらえていたのも納得です。娘に、誇りに思ってるって言われたことが何よりも嬉しかったと思います。母親としてこれでいいんだろうか…って思い悩み続けてきたけど、しっかり役目を果たせたんだなっていう安堵もあったと思います。だからこその、あそこの岡村さんドナの泣き笑いの精一杯の笑顔です。最後までかっこいいママであり続けようとした岡村さんドナが本当にかっこいいと思いましたし、今回のSlippingはこういう解釈をしながら観ていたのもあってすっごく胸が締め付けられて苦しかったです。もうね、全然解釈が変わりました。

こういうドナとソフィの解釈をすることで、マンマの面白さがまた全然変わると思いましたし、ナンバーの意味合いも変わってくるのを実感できました。これはドナとソフィを演じる俳優さんによって関係性の違いも出てくるだろうし、それが作品にそのまま影響してくるので、多分正解はないんだと思います。今回、このタイミングでみなまり母娘を観ることができて良かったです。新しい解釈を与えてくれてありがとうございました…。

最後にスパトゥルとダズユアカテコの絡みだけ。スパトゥルはまりえちゃんが指揮者みたいに両手で指揮をしてて、歌って~みたいな感じで岡村さんドナに指揮してたんですけど「座りなさい」ってたしなめられてました(笑)それでもめげないまりえちゃんソフィは座らされてからも「仕方ないことなの~」って歌い出す岡村さんドナに手を伸ばして、はい歌って~ってきっかけを作っていて笑いました。まりえちゃん、スパトゥルだとめんどくさくなるので大好きです(笑)

そしてダズユアカテコ。やっぱりここのまりえちゃんは岡村さんにべったりなんですよね~。ずっと岡村さんに抱き着いて離れなくて、岡村さんもまりえちゃんを抱き締めて離さなかったので、可愛いかよ…ってなりました。みなぺーほどの破壊力はないにしても、じわじわと攻めてくるこのみなまり母娘の絡みも本当に大好きです。千秋楽に向けてもっともっと仲良くなっていってほしいなと思いました!

まとめ

ということで今回はドナとソフィの関係性について色々感じられた観劇になって、個人的に凄く充実した観劇ができました。いつもと変わり映えのない公演っていうのもいいんですけど、こうやって演じる人が変わることでキャラクター同士の関係性に変化が起こるっていうのは凄く面白くて、自分の感じ方も大きく変わるのでより理解が深まって楽しかったです。

本当ならこのままみなぺー母娘が続投している流れでしたが、みなまり母娘でのラストになったのでしっかりみなまり母娘の関係性を考えて感じて理解しようと思えたので、今回こうやって自分なりに解釈できたのは嬉しかったです。千秋楽までの残り5公演もしっかり見届けて、しっかり感じていきたいと思います。

サングラスとマラボーを装備したドナベアちゃんと一緒に記念撮影。

大好きな岡村美南さんと年末年始を一緒に過ごせて、大好きな岡村美南さんのお芝居を観て2020年の締めと2021年の幕開けを迎えらえるのが本当に幸せです。しっかり見届けていきます!

千秋楽までの残り5公演、無事に幕が開きますように。

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