2019年5月29日ソワレ 劇団四季『パリのアメリカ人』@横浜

パリのアメリカ人
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ゆうき
ゆうき

ついに松島さんと岡村さんがパリアメ初共演!

日時:2019年5月29日ソワレ公演
場所:KAAT神奈川芸術劇場<ホール>
座席:1階S席6列13番

はじめに

パリアメ日本公演開幕から5ヶ月…。
ついに松島勇気さんと岡村美南さんのパリアメ初共演が叶いました!

ずっと2人が揃う日を待ち続けていて、月曜日にふとキャス変見たら2人が揃ってて!

やっべ!!ってなって急いでチケット探すも全然良席が取れず…。
なんとか前予してチケットを取りました。

パリアメ17回目にしてようやく初の松島さんジェリーです。
ちなみに、マイロは17回すべて岡村美南さんです…。

そんなわけで、大好きだったCFYのボビポリちゃんたちの共演ですよ!
松島勇気×岡村美南×ガーシュウィン!!!!!

めちゃくちゃ嬉しすぎてCFY気分だったので、今日のレポはちょっとテンションおかしいかも。
ぜひ最後までご覧いただければと思います…。

総評

全体の感想です。

キャスト:★★★★
座席:★★★★
全体:★★★★

ついに松島さんが観れて大満足!…とはいかなかった今回のキャスト。
岡村美南さんもいて、何が不満なのって感じなんですけど。
どうしてもうーん…ってなってしまった方が1人だけいらっしゃって…。
でも、前回とガラリとキャストが変わったこともあって凄く新鮮でした。
まるで別物のミュージカルを観ているかのようで面白かったです。

ここ最近最前ばっかり座っていたせいで6列でも遠く感じてしまったのは本当に贅沢。
やはり若干離れるせいでオフマイクも聞き取りにくくなるし、せっかくの松島さんだからオフマイクしっかり聞きたかったですね。
でも離れている分全体が見渡しやすくて、色々と視野が広がったのは新鮮でした。

キャストやら座席やら、ちょっと惜しい部分があったのは正直贅沢な悩みですよね。
そしてコンタクトがとにかく今日は合わなくて、2幕なんか1秒ごとに瞬きしてないとダメだったし視界ぼやけるしでクリアに観ることができなかったのが残念でした。
最前以外に座るときはメガネにしよって思いました…。
でも、先程も書いたように松島さんと岡村さんが揃ったことで実質CFY!!!
もう個人的に色々と凄く楽しませてもらえて、なんかマイロ推しとしても凄く満たされたような気分。
CFY脳なもんで終始CFYに変換してしまう部分もありましたが、そういう楽しみ方ができて凄く楽しかったです!

キャストの感想

気になったキャストの感想を書いていきます。

ジェリー・マリガン:松島勇気

松島勇気さん、なんと3年前のアラジン以来でした…お久しぶり!
いやぁ…松島さんのジェリー、感想が色々ありすぎてここに書き切れる気がしない(笑)
絶対にボビーみたいなジェリーだろうなって思ったら、結構大人びたボビーっていう感じでした。
でも「たはーっ」て笑う感じとかリズに付きまとう感じとか、そういうのがボビーを彷彿とさせて…。
あぁ、やっぱり松島さんって可愛い人だなって凄く実感してキュンとなりました。
ただ惜しいなぁ…って思ったのは、あと10歳若かったらジェリーはもう本当にピッタリだっただろうなって。
どうしてもところどころ滲み出る年相応な部分というのはあって、「アメリカの若者」「青年」という言葉がちょっとしっくり来ないかも(笑)
アンリがリズの手紙の内容を知ってしまったところで「結婚前にはそんな風に悩むもんだ」って励ます台詞。
なんか松島さんが言うと説得力ありすぎて、結婚の経験あるのか?ってくらい大人びたジェリーなわけですよ。
2幕で「戦争は嫌いだ」ってシリアスな話をするシーンでも、なんかすげえ…色々経験してきたなぁ…っていうような貫禄を感じさせて。
酒井さんが本当にフレッシュな分、松島さんは凄くダンディーで大人なジェリーだなってなりました。
まあ、確かに年齢には抗えない部分もありますけど、でもやっぱり松島さんは動きや仕草が可愛くて、そういうところに幼さを感じさせるんですよね。
あとはやっぱり松島さんのダンスって凄く素敵だなぁ…って。
酒井さんがバレエのスペシャリストですから、当然バレエの美しさって酒井さんのほうがあるなと個人的に思ったりもしたんですけど。
軽やかさやしなやかさが魅力的な酒井さんに対して、松島さんのバレエは力強さがあって。
凄く観ていてかっこいいとなりましたし、うん、やっぱり松島さんは素敵なんですよ。
ほかにも色々書きたいことがあるんですけど…本当に松島さんかっこよくて面白くて。
特に、1幕終盤でマイロと上手でタバコの受け渡しをするシーン。
マイロからタバコを受け取った松島さんのタバコの吸い方がめっちゃくちゃかっこよくて!
色気に溢れていて、これが大人の男の色気か…とかなり衝撃を受けました。
ほかにも2幕で「金の卵」を観るときの松島さんの笑い方とかも凄く上手で、つられて笑っちゃうような笑い方で。
こういうところ凄く絶妙で、やっぱり舞台の雰囲気というか空気というか、そういうの作るの上手だなって改めて思いました。
そんなわけで正直この1回じゃ松島さんのこと観足りなくて、もっと観たかったし、まだまだ語れてないです。
とにかくようやく観れた松島さんのジェリー、本当に凄く素敵でした!
ぜひマイロを幸せにしてほしいです!!!!!

リズ・ダッサン:近藤合歓

初めての近藤さんリズでしたが、冒頭で自分に合わなかったキャストが1人いた、と言っていたのがこの方でした。
いや多分石橋さんでずっと観続けていたのもあって、余計にその違いを受け入れられなかっただけかもしれないんですけど。
石橋さんってジェリーに対しては凄くツンツンしていて時々デレるツンデレなんですけど、しっかり人間らしく感情がこもっていて色んな葛藤をしているんだなっていうのが伝わって、でもバレエで踊り出した途端に一気に花開く、そんなイメージでした。
一方の近藤さんは、誰に対しても同じ反応…と言いますか。
要するに単調なんですよね、感情の起伏がほとんどなくて、台詞にも感情がこもりにくい。
クールって表現すれば良く聞こえがちかもしれませんけど、クールとも全然違うなって個人的に思いました。
本当に申し訳がないんだけど、ただ台本をなぞっているだけのように感じてしまったんですね。
ある意味「彼女は謎なんだ」っていうアンリの台詞が当てはまるようなリズでしたけど、正直これではリズの魅力がほぼ感じられなくて、どうして3人の男性が恋に落ちるのかがまるで分からないかな。
どこか気高い感じがあって、この人は何に楽しさを見出しているのか全く分からない…凄く近寄りがたいリズでした。
人間味がないといったらいいのかな?
あと、歌もちょっと個人的には残念な感じがあって、期待値が高かっただけに色々と衝撃を受けてしまいました。
でもやっぱりバレエは観ていて綺麗だなぁってなりました。
そういえば、石橋さんより背が高いからなんか余計に大人びたリズに見えたのもありますね。
大人びたリズといえばそうだけど、もっと…もっとなんかほら、リズの可愛らしさが欲しいんですよ…。
石橋さんもお芝居や歌に関してはまだ発展途上の段階だけど、やっぱり愛嬌があるんですよね。
今凄く、石橋さんのリズが恋しくて仕方なくなってます…ホームシックかな(笑)
いや、でも本当に石橋さんに慣れすぎただけかもなので、何回か観ることによって解釈が全然変わるかもしれません。
次回に期待…!

マイロ・ダヴェンポート:岡村美南

相変わらず私のご贔屓さまは超絶可愛いなぁと実感した公演でした。
お芝居に特に変化は大きく見られませんでしたが、周りのキャストが変わったことによって岡村さんの間合いの取り方だったり感情の動きだったりが変わったりしたのは面白かったですね。
やっぱり、ジェリーが松島さんになったことによってマイロの見え方が全然変わりましたし。
今回は岡村さん以外にも集中して観たいキャストがいたのもあって、ガッツリ岡村さんだけっていうのがなくて。
だからこそ、珍しく作品の中に溶け込んだ1キャラクターという風に観ることができました。
それもあって余計にマイロの「浮いた」感じとか、突出している感じとかが滲み出たような気がして、なんか新たな発見だなって思ったんですよね。
ちょっと言ってること意味分からないかと思うんですけど、要するにこの作品におけるマイロの在り方がより鮮明に自然と描かれたんです、私の中で。
いつもマイロ主体で観てしまっていることもあって、少なからず私にとってのパリアメ主人公がマイロになってしまうんです。
でも今回は軸をジェリーに変えることができたのもあって、マイロはあくまでこの作品を支えるキャラクターの1人という風に観れた、という感じでしょうか。
いや、当然のことがこれまでできてなかっただけなので、決して誇らしげに書けることではないんですけどね(笑)
そんな中でも抜群の歌唱力で一気に世界観を変えてしまい、全員の視線をものにする岡村さんはやっぱり凄いなって思いました。
ちなみに、今回も初めて会ったジェリーを見送るときの視線がめっちゃ野獣感満載(笑)
あーこれは松島さんザングラーを狙うときの岡村さんポリーだわぁ…ってなりました。
とにかくもう、舞台上に岡村さんがいてお芝居されているだけで凄く安心感を覚えてしまう、そんな凄い女優さん。
改めて岡村美南さんのお芝居のナチュラルさに釘付けになった公演でした。
あ、そういえばマイロのカツラそろそろ直してあげないとヤバいなって思いましたよ。
歩くたびにふわふわ跳ねるし、ほつれ始めてるので、せっかくあんな綺麗で裕福な女性なのだから髪型においても抜かりはないでしょうし。
頼むよ~~~!っていうのが今回のハイライトです(え

マダム・ボーレル:佐和由梨

佐和さん、東京公演以来なのでかなりお久しぶりだったのですが…。
以前観たときは凄くサバサバして冷たいお母さんだなって印象で、あまり好みではありませんでした。
でも今回久々に観たら、確かにサバサバしている感は否めないんですけど、ちゃんと愛情がこもっているママになっててビックリ。
秋本さんは結構狙ってユーモアを出している感じですが、佐和さんは割と自然体なユーモアの出し方で個人的に面白かったです。
感情が読み取りにくいなって思う部分ももちろんありますが、それでもアンリのことをしっかり考えてくれているのが伝わって。
今回の公演で、かなり佐和さんマダムへのイメージがうなぎ登りになりました。

観劇の感想・考察

気になった箇所の感想などを書いていきます。

CFYに繋げてしまう台詞の数々

当然なんですけど、ジェリーのキャラクターってボビーそのものっぽさがあるし。
ジェリーとマイロの絡みもあるし。
何より、ガーシュウィンの楽曲だし、ということでCFYに繋げてしまう部分が多々ありました。
特にジェリーの台詞は、聞いていて「いやいやお前、ポリーがおるやろ!」みたいになっちゃったりもして(笑)
ジェリーがリズに言う「君以外の女の子を追いかけたことはない!」の台詞を聞くと、「いや君ずいぶん前にさっき出会ったお金持ちの女性のこと散々追いかけ回してたやろ!」ってなりましたし(笑)
ジェリーがマイロに言う「彼女がいるんだ」の台詞を聞くと、「そうだよねデッドロックに可愛い彼女がいるもんね!まあでも実を言えば君の目の前にいる女性がそうだけどな!」ってなりました(笑)
中の人繋がりのネタばかり思い浮かんでしまうCFY脳でした…。
あとはやっぱりShall We Dance?が超絶エモかったわけですよ…。
CFYでは話を聞こうともしないポリーを強引な形でダンスに誘ったボビーが、一生懸命踊り出して、そんなボビーに感化されてポリーも次第に一緒に踊り出すっていう流れでしたけど。
パリアメでは、「この曲、踊らない?」ってマイロがジェリーに声をかけて、乗り気じゃないジェリーにやや強引な形でダンスに誘って、だんだん気分が乗ってきたジェリーも一緒に踊り出すっていう流れで。
それが松島さんと岡村さんっていうボビポリのペアで行われるわけですよ。
その逆の関係性も超絶エモかったですし、やっぱり4年前何十回と観てきた2人のShall We Dance?をこうして再び観れたことが何よりエモすぎて…。
もうずっとこのまま、ジェリーとマイロで一生踊り続けていればいいのに…って思ってしまいました。
松島さんに別れを告げられてBut Not For Meを歌う岡村さんっていう流れもCFYまんまでしたし。
至るところでCFYを彷彿とさせる台詞やシーンがあって、もうCFY大好きマンな私はそれだけで死ぬほど感動してしまいました。
もう私の中で、「松島勇気は岡村美南にBut Not For Meを2回歌わせた男」という認識です(殴)

松島さんと岡村さんの身長差

CFYのときに、ちっちゃい松島さんと大きい岡村さんの凸凹ボビポリが大好きだったんです。
で、久々に2人の並びを見たら、なんか岡村さんさらにでかくなってない!?ってなったんですよ(笑)
多分マイロのヒールがポリーのときより高いんでしょうね。
松島さんがさらにちっちゃく見えて、もう2人の身長差に激しく萌えてしまったわけです。
2幕、ジャズが聴ける場所をジェリーに教えてもらったマイロがお礼としてキスをするんですけど。
そのとき、岡村さんがめっちゃ角度つけて顔を斜めにしてキスするわけですよ。
いやその角度って普通男性がするやつじゃね?ってなりました(笑)
松島さんがちっちゃいからキスするときにその身長差を埋めるの、岡村さんがやるはめになるんですよね。
もうそういうところもボビポリのときから変わってなくて、キュンとなりました。
やっぱりこの松島さんと岡村さんの身長差は大好物です。

マイロルートの可能性

酒井さんジェリーはとことんリズ一直線で、マイロに対して結構扱いがひどいところもあるんですけど。
松島さんジェリーはマイロにも誠実に向き合ってくれるし優しさを見せてくれるし、観ながら「あ、これは松島さんジェリーならマイロを幸せにしてくれるかもしれない」って思いました。
2幕でマイロが祝辞?を述べるところで「これは私たちが」って言いかけたところで、ジェリーがマイロから離れてしまうシーン。
酒井さんは申し訳なさそうな顔をしてマイロから離れるんですけど、松島さんは笑いながら離れていって、なんかそれがマイロを心配させないための振る舞いのようにも見えて。
それから、足がウズウズし終わったあとにマイロと一緒に上手のピアノのほうに行くんですけど。
マイロをエスコートする感じもそうですし、松島さんジェリーが岡村さんマイロと話しながら肩に手を回してポンポンってやったりしてて。
色んなところでマイロへの気遣いが見えるわけなんです。
それから、「この世界には金で買えないものもある」ってマイロを突き放す台詞。
酒井さんは完全なる拒絶の言葉なんですけど、松島さんは諭すような感じで、大人な対応だなぁ…って観ていて思いました。
また、そのあとのマイロの部屋でのシーン。
For You, For Me, For Evermoreで「美しい世界が待ち構えてる~」って歌詞のところで岡村さんマイロが、自分に対して背中を向け続けるジェリーの太ももにそっと手を置いて見つめるんですけど。
酒井さんはそれでも一切マイロを見ようとしないんですけど、松島さんは少しだけ意識をマイロに向けるように俯きがちにマイロの手を見るんです。
しっかりリズを想いながら、マイロのことも分かってくれる。
でも最後はマイロの想いには応えようとしない、その結末が余計に切なくて…。
優しさって時には残酷なものになりますから、松島さんジェリーは優しすぎるんだなって思いました。
そりゃマイロがジェリーに惚れこむ理由も分かるわって。
酒井さんはとにかく未熟な青年っぽさが溢れていて、突っ走っている感じが凄くするんですよね。
それも個人的には結構好きだったりするんですけど、一方で松島さんは凄く大人で紳士な対応をしてくれるから、それも凄く好きで。
どちらにしてもマイロは選ばれないから切ないんですけど、やっぱりマイロに対して誠実に向き合ってくれようとする松島さんジェリーはかっこいいなって思いました。
こりゃ、次回観たときこそマイロルートの可能性あるで…。

カテコでアイコンタクトの順番待ちをする荒木啓佑さん

前にもカテコで岡村さんと荒木さんがアイコンタクト成功しないって話をしたと思うのですが…。
今回は、岡村さんが小林唯くんとアイコンタクトを取っている間も、荒木さんはずっと岡村さんのほうを見てて(笑)
荒木さん、アイコンタクトの順番待ちしてるwwwwwってなってしまいました(笑)
それがあまりにも可愛すぎて、荒木さん健気wwwwwwってなりました。
ちゃんと岡村さんがそのあと荒木さんのほう見たのでアイコンタクト成功したんですけど。
いやぁ、なんというかタイミングがなかなか合わないんだよなぁ岡村さんと荒木さん…。
あと松島さんがカテコで客席を煽るもんですから、凄く盛り上がるんですよね。
いつもは菩薩みたいな顔してる(失礼)岡村さんもめちゃくちゃ笑顔でしたよ…。
いいね、やっぱりあなたは笑顔が似合うよ。

まとめ

そんなわけでとにかくCFYを彷彿とさせるシーンや台詞の連続で、めちゃくちゃ色んな意味で楽しませていただきました!

嬉しすぎて2人の名前を指しながら記念撮影(笑)
あ、ちなみに先日まで金髪だったのが暗めの茶髪になりました。
またそのうち明るい色に戻しまーす。

やっぱり松島さんと岡村さんの組み合わせ、大好きっすわ!!
あの身長差も本当に超絶愛しくて仕方なかったです。
これぞ私が好きだったボビポリちゃんたちだよー!って感じで。

ようやく念願叶っての松島さん×岡村さんでしたから、余計に喜びは大きかったです。
なんでマイロと結ばれないの!って憤慨したくもなりましたけどね!

でも本当に、ようやくパリアメで松島さんを拝めたので幸せです。
これでプリンシパル全員制覇だ!

……って思ったんですけど、実はまだ観ていない方がお1人だけ。
マイロ・ダヴェンポート役の宮田愛さんですね。
ご贔屓と役がかぶっちゃうと、どうしても観る機会が減ってしまうのですが…。
いつか観れたらいいなぁ…くらいの気持ちで、気長にそのときを待ちたいと思います。

ま、何はともあれ松島勇気さんと岡村美南さん、本当に幸せな時間をありがとうございました!

お2人の初めて(語弊)を観ることができて幸せです。
どうか幸せになってください。(語弊)

さて、次はチケットが無事取れれば今週末行きます!

1ヶ月後は岡村美南さんのお誕生日ですよ!!

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