2022年1月14日マチネ 劇団四季『ロボット・イン・ザ・ガーデン』




ロボット・イン・ザ・ガーデン
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キャストの感想

キャストの感想です!

ベン:山下啓太

山下さんベンの愛しさが止まらないです~。本当に可愛い。相変わらずわんこ。可愛い。ずっと黒縁メガネをかけていてほしいくらい可愛い。そりゃミナミーがべた惚れするわって思うくらいに可愛い。そしてどんどんお芝居が良くなっていって、ただただ可愛いだけじゃなくなってきているのも最高でした。

初日に観たときは元から凄く心優しいんだろうなーという感じで、正直心の傷がそこまで深くないような印象を受けたのですが、今回観ていたらベンの心の傷の深さを凄く丁寧に演じていらっしゃったように思います。ふとしたときに寂しい表情するんですよ。エイミーが家を出て行ったと同時に過去の記憶がフラッシュバックして、両親が家を出て行ってしまったときのことを思い出して虚無感に苛まれる表情とか。2幕のエイミーと出会った頃の回想シーンで、「ブライオニーは凄いよね…。泣くだけ泣いて前を向いてる」って言う瞬間とか。

エイミーもブライオニーもみんな前を向いて歩き出していて、自分だけが置いてきぼりになっていることを痛感して、寂しさを感じているのにそんな自分の気持ちに蓋をして笑ってばかりいる。そういった寂しさを抱えている人だったんだな、と今回の山下さんのお芝居を観ていて感じられたので安心しました。

同時に生き物が大好きすぎて自分のことを後回しにしちゃうタイプなのかなぁ…って思いました。人の良いところばかりを見つけていて自分の良さには全然気づきもしない。多分そんなところもミナミーはきっと好きなんだろうし、ベンの魅力にベン自身が気付いてほしいと思っているんじゃないかな。ブライオニーが「ありのままのベンを愛していないのは、ベン自身なのに」と言いますが、その言葉がとてもしっくりくるお芝居をしていた印象がありました。

で、初日はタングに対しても優しさ全開で、叱るシーンもどちらかと言えばたしなめるという表現が正しいような叱り方をしていたのですが、今回は本気で怒るように語気を強めながらタングに言葉を投げかけていたのも印象深かったです。だからベンがいかにタングを大切に想っているかが伝わっていたし、ボリンジャーに対してビシッと言うシーンもベンの怒りを感じたし、より人間味を感じられるようになったしベンが成長していく様が説得力を持って描かれたように思いました。

あと、山下さんベンはとにかく泣くんですよね…。可愛いのよ。泣き虫のベンなんですよ。涙を流すってほどではないですけど、すぐに涙が込み上げて目がうるうるしちゃうのがすっごく可愛いなって思いました。ベンが旅立つ決意をするシーンも、タングを直さない選択肢をカトウに告げられているときも、エイミーに別れを告げるときも、そしてエイミーにもう一度告白をするときも。しょっちゅう鼻すすっていて、一回り成長して帰ってきたはずなのにそういうちょっと情けないところは変わらないのが愛しくてたまらなかったです。

デビューからまだ1週間ですけど、まるでベンの成長を一緒に見守っているかのような気持ちになれて凄く楽しかったです。これからどんどん山下さんもベンのお芝居がブラッシュアップされていってどんどん魅力的になっていくんだろうし、そんな姿を私も客席から見届けていきたいなぁと思いました。田邊さんベンのお芝居をちょっとずつ取り入れながらも、山下さんならではのお芝居がどんどん光るようになっていっているので凄く素敵でした。

あ、ちなみにカテコで岡村さんと手を繋ぎながら下手側に捌けていくんですけど、舞台袖のほうまでやってきたときにさりげなく岡村さんをエスコートしていたのがめっちゃくちゃキュンとなりました。そ・う・い・う・と・こ・ろ・だ・よ・!年下ながら姉さん女房を自然にリードする夫の構図(妄想設定)に激しく悶えてしまって頭が爆発しそうでした。新生チェンバーズ夫妻が尊すぎる…。

ミナミー推しとしても山下さんベンにどんどん愛しさが募っていくので、今回も可愛くて仕方がない山下さんベンを観られて幸せでした。ミナミーを幸せにできるのは山下さんベンだけだと思うので、どうかこれからも贔屓をよろしくお願いします^^

エイミー:岡村美南

どんどんお芝居が良くなっていって、どんどん素敵なエイミーになってきていました!それにちょこちょこお芝居に変化がついてきて、エイミーの解像度が上がっていって凄く魅力に溢れた女性になっているのを感じました。

なんかね、ベンへの愛がどんどん大きくなっているんじゃないでしょうか。だから1幕冒頭はより寂しさを感じさせるお芝居をしていたし、ベンが旅に出かけてからはベンを忘れる瞬間なんかないくらいにベンのことを気にかけているのが伝わってきたし、結局ベンじゃないとダメなんだなと思わせるエイミーになっていたのが印象的でした。

特に1幕冒頭のお芝居は結構変わった印象があります。ベンに対する愛情は変わらずあるものの、自分の想いと彼の想いが一致していないことへの寂しさを常に感じながらそれを必死に押しとどめながら彼と向き合っているんだなぁ…と。凄く大人なんですよ。すぐ感情的にならないけど、でも時々お母さんみたいにお節介を焼いちゃう。ベンに「僕は夕飯どうすればいいかな」と言われて「ねえ、自分で作ってもいいのよ?!」と返すセリフも、単にイラっと来て言うというよりは自立してほしい気持ちがあってこその言い方で、初日のときよりも若干声を荒げていました。

だけど直後の「洗濯もやっとく?」に対する「なら干すところまでやってね。洗い直すのはうんざりよ」は凄く穏やかにたしなめるように言っていて、アメとムチの使い分けが上手すぎる…。ベンに変わってほしいんだな…って。ずっと甘やかしてきたけど、いよいよ彼に変わってもらわないとって思ってるんだなって。そんな風に、お芝居に緩急がつくようになったのも変化の1つです。

そして前回の9日の観劇レポにも書いたのですが、「いってらっしゃい」と見送られながらベンにキスされそうになって、それをかわすときのお芝居に変化が出ました。ベンがキスしようとしてかわしたときに、ちょっと唇を噛むというか…誤魔化すような表情をしていたんです。彼からの真っ直ぐな愛情表現は嬉しいんでしょうね。嬉しいんだけど、またそれを受け入れてしまうと自分がダメになってしまう。そんな自分の気持ちを誤魔化すように、気持ちを入れ直して「OK、アンディ!今日の…天気は?」と話題を変えるように言っていたのが個人的に好きでした。でもまだ動揺が隠しきれていないから、ちょっと言葉に詰まっちゃうっていう。ディテールのお芝居が良すぎるのよ…。エイミーの心情を1つ1つすくいあげて丁寧に演じすぎなのよ。人間味に溢れすぎていて、めっちゃ好きー!ってなりました。

あ、ちなみに今回の「戦闘開始!」はまず体をぶるぶる~とさせてから早速アンディに向かってダンスしていました。しかもこのダンスパートが尺なげえのよ(笑)そして後からフォロワーさんに言われて気付いたのですが、ここの岡村美南さんの謎ダンスが芸人・永野の「ゴッホより~普通に~~ラッセンが好き~~~!」のステップと同じで腹筋が死にました。確かにここは永野だわ(笑)いやもうそんなん言われてしまったら次回からこの謎ダンス観たときに絶対腹筋が死にますわ…。

で、仕事を終えて家に戻ってきてから。タングを家に上げていることにも苛立ってはいましたが、ベンが「マイクロンシステムズ!そこなら修理できると思わない!?」と嬉々として言っているのを「なんなの!」と呆れたように聞いていた表情もちょっと変化がついて良かったです。ただ呆れるんじゃなくて、「もうあなたはどうしようもないわね~~」って感じの笑うように呆れる感じ?呆れたり怒ったり色んな表情を見せるんですけど、どれもベンに対する愛情が見えるのがたまらなく愛しいんです。

だけど、ベンに散々言われた直後の「もういい…」はこれまでとは違うトーンで、そのセリフを聞いた瞬間にエイミーの心のダムが決壊したのを感じました。愛想を尽かしたのではなく、自分が限界だ…となった「もういい…」なんですよ。ベンに対する怒りとか呆れとかそれ以上に、彼に自分の想いが伝わらないことの寂しさゆえの「もういい…」なので、ギュッと心臓を掴まれるような気持ちになりました。ここもお芝居の緩急です…。

だからそのあとの「ふたりのことば」でベンとの楽しかった日々や思い描いていた未来を思い出しながら歌うときに目を閉じて法悦な表情を浮かべることができるんだなって思いました。ベンに愛想を尽かしたんじゃなくて、自分はベンを愛しているしベンとこれからもいたいっていう気持ちは変わらないから。でも彼に自分の気持ちは伝わらない。その寂しさがすっごく感じられるようなお芝居をさらにディテールにまでこだわってするようになったので、めちゃくちゃ1幕冒頭はしんどかったです。

1つ1つ書き出したらキリがないくらい、1幕冒頭のお芝居だけでも見どころ満載でした。1週間前から完成度は高かったけども、さらに磨きがかかってエイミーの心情を理解するだけでも胸が苦しくなってしまってしんどかったです。ある意味女性が真っ直ぐに共感しやすいのは岡村さんのエイミーよりもゆきみさんのエイミーだと思うのですが、岡村さんのエイミーも凄く分かるというか、応援してあげたくなる。こんなにも寂しさを抱きながら夫婦生活を送っているエイミーを、責めることはできないですもん。そしてそんな寂しさを助長させてくれるのが山下さんベンのお芝居でもあるから、やっぱりこの2人のバランスが最高でした。ちゃんと山下さんベンのお芝居を受けての岡村さんのお芝居になっているから、チェンバーズ夫妻の掛け合いのリアルさは半端じゃなかったです。

うん、1幕冒頭の話を永遠にしていたら終わりが見えないので次に移ります。ブライオニーの家に転がり込んだミナミーですが、そういえば初日に発見しつつもずっとブログに書いていなかったことがあって。ブライオニーがポラリスに赤いバックの場所を聞いたときに「バスルームに」とポラリスが返答していて、それを聞きながらミナミーが笑いながらうんうん頷いていたんですよ。そのあとの「キッチンをバスルームとお思いでした」というポラリスの追撃にまたまた笑いながら頷いていて、きっと昨晩ブライオニーが酔っ払って帰宅したときにバスルームにバックを置くように言っていたのをミナミーは目撃していたんだろうなぁ…と思います。

そういうところもさ、岡村さんなのよね。ちゃーんとエイミーの「居方」を丁寧に演じていて、私たちに想像させてくれるんですよ。一瞬たりとも抜かりなくお芝居しているのが本当にSUKIの極みでした。

Free Freeでのお尻叩き合いは、まちまりさんブライオニーのお尻をぺちぺち叩いたあとにまちまりさんに両サイドから手を伸ばされてぺちぺちされそうになって、ミナミーが手でお尻を押さえて逃げようとしていました。可愛い。マジで可愛い。

「心は自分のもの~」の歌詞のところで急に遠くを見つめるように歌うのも感情表現が細かすぎて好きです。この瞬間もベンのことをきっと考えているだろうし、結局節々でベンのこと考えているんだろうなぁ…と思わせる表情をするのがたまらなく好きでした。未練たらたらで可愛いのよねぇ…。

続いてリジーの博物館の見学ツアー客。いつになくグイグイ長手さんに詰め寄っていて笑いました。なんなら長手さんの服掴みながら詰め寄っていましたからね(笑)治安が悪いわ…(笑)

で、ロジャーとのシーン!私、ミナミーが言う「私、とても脆いの」というセリフにはどんな意味が込められているのかなとか彼女はどんなことをロジャーに期待したのかな…ってずっと気になっていたんですよ。ロジャーは「自分の弱さを認めてあげるのは必要なことだよ。毛布代わりに使ってくれても慰謝料は請求しない」とちょっとおどけるように返します。それに対してミナミーはフッと笑う感じで反応するんですけど、多分それってミナミーが求めていた答えじゃなかったんだろうなぁ…とモヤモヤしていて。

しかもその話題はすぐ終わりにしてロジャーが「明日どうする?」とまたしつこくデートに誘ってきます。色々と話して、エイミーがロジャーに背中を向けるとロジャーが後ろから抱き締めてきてキスをしてこようとして、「やめて」と止めますよね。エイミーは無意識のうちにベンと彼を重ねて、やっぱり自分の想いに気付いてしまったんだなぁ…と思いました。

考えてみると、エイミーの願いは「ふたりのことば」の歌詞にもあるように「同じものを見て同じこと感じ、笑い合えるそんな2人でいられたら」です。エイミーはベンと同じ方向を見て歩いていきたい人なんですよ。ロジャーのように一方的に愛情を向けてきて(グイグイ来る系)、かつ自分が弱っているときに分かち合ってくれようとしない人はダメなんだなと、今回ようやく腑に落ちました。バックハグしてくるのだってエイミーの想いは無視したものじゃないですか。キスだって同じく。

ミナミーは世話を焼きたい人だから、っていうだけでなく、ベンのように自分に寄り添ってくれたり一緒に笑ってくれたり一緒に泣いてくれたり、そうやって一緒に進んでくれる人が良いんだなということをこのシーンで痛感させられました。もちろんそれでもやっぱり彼を忘れられないから、2幕では「他の人とも付き合ってみようと思って…」とベンに告げますけども。でもこれから新しい恋をしようとする人とは思えないほど全然前向きじゃなさそうな寂しそうな表情をしながら言いますし、自分の心に正直になれずに前に進もうとしている自分はもっとダメなんだな…と、岡村さんのお芝居を観ていると伝わってくるわけです。だから1幕のロジャーとのシーンも2幕のベンと電話越しでお別れをするシーンも全部ちゃんと繋がっているんです。エイミーの想いはずっとベンに向いたままなんだなって。

だからこそ、1幕ラストでベンに電話をかけるエイミーが、ベンが旅をしながら前に進んでくれていることを知って心から嬉しかったんだと思います。同時に自分の彼への想いを再認識させられて、耐えられなくなって電話を切っちゃったのかなぁとも。とにかくベンへの愛情に溢れすぎていて、自分の解釈も織り交ぜながら観ていたのもあってマジで胸が苦しくなりまくりでした。ミナミー、本当にイイ女だよ…。

「Gift」も女神っぷりが異常だったしちょっと高めの声が何度聞いても可愛くて仕方ないし、たまらんですわ。軽率にガチ恋。センターから観る「Gift」もやっぱりいいですな…。やっぱり羽根はいらんなって思うけど、可愛いからオールOK。

でね、ベンが何も知らずにエイミーの家庭の話題を振ったときに言う「両親は私が嫌いなのよ」の言い方もやっぱり好きだなって思いました。寂しさとかつらさとかを乗り越えた人だからできるような表情と言い方。色んなものを飲み込んできたような口ぶり。その一言だけで、エイミーが両親に愛されてこなかった過去がヒシヒシと伝わってくるし、寂しかったんだろうなぁ…っていうのも感じられました。強がっているんじゃなくて、乗り越えてきた人なんです、きっと。ここで寂しさをやんわりと見せるからこそ、ベンとの恋が始まる瞬間のキラキラした感じが強調されたように思います。「あ、この人今恋してるんだな」っていうのがすげえ伝わってくるのよ。もうこの頃からミナミーは山下さんベンにべた惚れなんですよ。本当に尊さの塊でした。可愛すぎ。

で、かなり飛ばして2幕ラスト。ベンに想いを告げるミナミーですが、珍しく早い段階から涙ぐんでいました。「あなたじゃないとダメなの」からの告白のセリフは言葉に詰まるように言っていて、弱さを一気に露呈させていたのがたまらなかったです。ここ、ロジャーとの対比もできますよね。

エイミーが弱さを見せたときに、ベンは何も言わずに抱き締めてくれるじゃないですか。もちろんこのときのベンもエイミーと同じ想いだったから抱き締めてくれたのかもしれないけど、同じように想いを分かち合ってくれるんですよね。彼女が泣いていればきっと一緒に泣いてくれるし、彼女が落ち込んでいればきっと一緒になって落ち込んでくれる。そして後ろからではなく正面から優しく抱き締めてくれる。一方的な愛情表現ではなく、お互いに愛情を向けられるように。

だから今回はロジャーとの関係性なども考えながら観劇していたので、ラストのこのシーンはいつも以上にしっくりと来ました。ベンもエイミーも、やっぱりこの2人じゃないとダメなんだなと思わせてくれるほどにお似合いでした。もう尊さの塊です。

で、タングに心臓の音を聞かせてもらっているときの岡村さんのお芝居にもちょっとした変化が。心臓の音だけがどんどん聞こえてくるようになってきたときに、先週まではまず山下さんベンを見てタングを見てそれから涙が込み上げるように両手を口元にやって嬉し泣きをするっていうお芝居をしていたのですが、今回はまず両手を口元にやって実感が込み上げるのを自分で受け止めるお芝居になっていました。しばらくしてから、山下さんベンと顔を見合わせる…っていう感じになっていたので、先週よりもシンプルになったけど凄く自然でいいなぁ…と。

今回感じたこととしては、余計なものをどんどん削ぎ落していってシンプルにしていってるなということです。別に余計ってわけじゃないんだけど、拡大解釈しながら演じていた部分ももっとシンプルにして、エイミーの感情をもっとリアルに誇張することなく演じるようになったなぁ…と思いました。だから凄く共感しやすいし、リアリティもあるし、エイミーというキャラクターに愛しさが募りました。デビュー初日からちょこちょこ変わった部分があって、岡村さん自身模索しながら演じているんだろうなぁと思いますが、すでに削ぎ落すフェーズに入ってきているのは驚きでした。

でも個人的にもそのほうがより良くなっていると感じましたし、岡村さんらしいエイミーになってきていると思うので凄く好感を持てました。デビューから1週間でこんな変わるかぁ…と衝撃を受けています。同時にこれからもっともっとブラッシュアップされていくことを考えると、楽しみで仕方ないです。もうすでにこんなに魅力的なのに、これからもっと魅力的になっていってしまうなんて私の心臓が持ちませんワ…。

だけどこれからも見届けていきたいし、お芝居が変化していく様子も見守っていきたいなと思います。今回は細かな部分も含めて自分なりに解釈しながら観ていったのでいつも以上に充実した観劇ができて楽しかったですし、やっぱり岡村美南さんは世界一可愛いなと思いました。最後の最後まで凄く幸せそうな顔して山下さんベンの肩に頭を乗せていたのも最高に可愛かったし、こんな幸せそうな贔屓を観られて私も心から幸せでした。改めて岡村美南さんのことが好きだなと思える観劇ができて嬉しかったです!

まとめ

今回も死ぬほど可愛い贔屓を拝めて世界一幸せでした。デビューから1週間も経ってくるとお芝居にも変化が出てくるようになるし、俳優さん同士の掛け合いにも変化が生まれてきたりまとまりが出てきたりもするようになるし、一番観ていて楽しい時期だったりします。というかこんなに毎日のようにロボットを観るなんてこと、前回公演はしていなかったので、どんどん作品の解像度が上がっていって楽しさしかありません。

岡村さんが出ているとどうしても彼女を目で追ってしまうので視野が狭くなってしまいますけど、他の人に注目するだけでもそのキャラクターの人生を垣間見ることができて、色んな発見があって楽しかったです。冒頭にも書きましたが、この作品は演出が細部にまでこだわっているので考察していくだけでも色んな気付きがあるんですよね。知れば知るほどどんどん好きになれる作品。改めて、そんな素敵な作品に岡村美南さんが出演してくれていることが幸せだなと感じました。

今回入っていたメディア取材がどこで使われるものなのか分かりませんが、山下さんベンやミナミーの写真なり映像なり音源なりも絶対に残してほしいです。きっと何かしらで使われるんだろうなと期待しておきます。

あと、今回はアナ雪繋がりのフォロワーさんが岡村美南さんにも興味を持ってくださり観劇してくださってもいて、作品も岡村さんのことも気に入ってくださっていたのでとても嬉しい気持ちになりました。贔屓を知ってもらえるってめちゃ嬉しいことですね~~~!

岡村さんに興味を持ってくださった方たちは何かとこのブログにたどり着いてくださることも多く、岡村さんと共に私のことも応援してくださる方もたくさんいて嬉しい限りです。どうぞどうぞこれからも私を通してでも良いので、岡村美南さんのことをぜひ好きになってもらえたら最高に幸せです!

うん、神々しいね!名前も可愛いです。今回も幸せな時間と思い出をありがとうございました!

さて、次は15日マチソワします!ほぼ寝てないから眠気がヤバいよ!頑張ってマチソワしてきます!ということで今回も最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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