2021年7月17日ソワレ 劇団四季『アナと雪の女王』

アナと雪の女王
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観劇の感想

気になったポイントを書いていきます。

今回のオーケンの客席いじり

よしつぐさんオーケンの客席いじりは、ブロードウェイで観たときの客席いじりに型が似ていたので凄く懐かしさを覚えました。よしつぐさんが実際にブロードウェイでFROZENを観劇して得たものを取り入れているのかなぁ…なんて思ったりもしていますが、どうでしょう…。

まず、「寒い寒い寒い寒い寒い…」と肩を震わせるようにして前に出てきたよしつぐさんオーケン。

よ「1階席の男どもー!女どもー!子どもー!……ありのままに生きてますか」
客「(笑)」
よ「2階席のみんなどもー!」
客「………」
よ「3階席のみんなどもー!……早く成仏できますように」

とフロアごとのいじりをしてから、客席にちょこちょこ問いかけるようにしながらセリフを喋っていました。その中で「半額」という言葉はIKKOみたいに「はんがくぅ~!」って手をつけて言ったりもしていて、ところどころ笑いを誘っていたのも面白かったです。

また前方のお客さん(というか私のめっちゃ周辺)を見ながら何かを言ったときに、何も反応がないので「無視かよ」みたいにボソッと言ったのガラ悪くて笑いました(笑)こんな感じで、竹内一樹くんとは全然違う客席のいじり方をしていたのでとても新鮮で面白かったです!

まとめ

今回も例のごとく長々とすみませんでした…。やはり新キャストが出てくるとそれだけで感じ方がすっごく変わったし、作品の印象も大きく変わって楽しかったです。『アナと雪の女王』は私の大好きな作品でもあるので、今はキャストにこだわらず色んな組み合わせで色んな化学反応を楽しみたいなと思いました。

そんな中で、今回のりほぺー姉妹は結構私の中でアンテナがピンと立った組み合わせだったので、またそのうち観に行きたいと思います。今後デビューするであろう町島智子さんがいざアナとして出演するようになったら、きっとまた違った化学反応が起こるだろうし、色んな可能性があるんだろうなーと思うと今からとてもワクワクですし楽しみです!

まあ、あとは本当に好みが人それぞれあると思いますから、今回の感想はあくまで私が個人で感じたこととして参考にしていただければ幸いです。ただマジで一度は騙されたと思ってりほぺー姉妹の「I Can’t Lose You」を聴いてください。意味が分からないくらい美しいデュエットでした。

ということで、今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました!次回はいつになるか分かりませんけど、予定としては7月末です。その頃にはさすがに町島さんもデビューしてるといいな!

あとは3月14日以降消息不明の我が贔屓・岡村美南さんの動向も気になるところです。そろそろ会いたいですけど、今は気長に待ち続けています。そしていつかエルサとしてこのステージに立つ日を待ちわびたいと思います。

あーーー、会えない時間が愛を育むってこういうことなんだなぁ…。イタイ…。好き。

最後気持ち悪くてすみません!最後までご覧いただき、本当にありがとうございました!

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