2021年3月11日マチネ 劇団四季『マンマ・ミーア!』@京都

マンマ・ミーア!
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ゆうき
ゆうき

ついに岡村さんドナ×芝さんサム!

日時:2021年3月11日マチネ公演
場所:京都劇場
座席:1階S席I列17番

はじめに

ついに7週連続の京都遠征です!今週は有休も使ってガッツリ遠征することにしました。いやいやまさか今週の遠征を計画していた当初は三平果歩ちゃんや阿久津陽一郎さんといったアナ雪メンバーが抜けるとは思ってなかったので、波乱すぎるキャス変にちょっと戦慄いておりました…(笑)

ということで今期マンマついに、ついに岡村美南さんドナと芝清道さんサムの共演でございます!観たかった組み合わせでもあったけど、心のどこかでやっぱり観たくない…という葛藤を繰り返していました。なんてったって『ノートルダムの鐘』でフロローとエスメラルダを演じていた2人が夫婦になるわけですからね…。それに加えて年の差が凄くあるので、しっくり来るのかな…というのが何よりの不安でした。なので正直これまでにない以上に観たかったし観たくなかった部分もある組み合わせなんです…。本当にこの日が来るの、凄く怖かったです(笑)

とはいえせっかくの遠征ですし、岡村美南さんがようやく阿久津陽一郎さん以外のサムと組むことになるのもあって楽しみにしてきました!事前情報も収集していたらだんだん楽しみになってきたので、この気持ちは決して嘘なんかではないです。

ということで今週は木曜日から日曜日まで駆け抜けていきますので、ぜひお付き合いくださいませ!そしていつものことながら、毎度毎度拍手や拍手コメントくださる方々本当にありがとうございます!励みになっています!

総評

全体の感想を書いていきます。

キャスト:★★★★★
座席:★★★★★
全体:★★★★★

メイン、中でも特にドナと絡むソフィ・サムが変わったことでかなり全体の印象も大きく変わった公演でした。まりえちゃんは何だかんだでたくさん観ているし違和感はなかったですが、やっぱり芝さんサムが入った今の京都マンマは全然雰囲気違います。阿久津さんサムで観慣れすぎてしまったのもあるとは思いますけど、なんか調子が狂う(笑)ザ・キヨミチワールド全開で、また新しい『マンマ・ミーア!』を観たような気がしました。福岡で観たときの芝さんサムとはまた印象全然違いましたもん。

要は、京都マンマの今のキャスティングって全体的にダイナモスもダディーズも若返ったから、そこに芝さんが入ると一気に芝さんに引っ張られていく感じがしたんです。別にそれは悪い意味ではなくて、芝さんサムのテンションに合わせるようにまりえちゃんソフィや飯村さんハリー、坂本さんビルのテンションも高まっていて、カンパニーに新たな風を吹かせている印象でした。だからとても新鮮でしたし、観ていて楽しかったです。

恒川さんがちょっと噛んじゃったミスはありましたが、全体的に凄くコンディションは良かった公演だったと思います。ただ、ちょうどKnowing前でスマホの着信音鳴らした人がいたのでめっちゃ怒ってますよ…!今はスマホ電源切れというアナウンスはありませんけど、ちゃんとマナーモードにしてくれないと困っちゃいます。久々にあんな大音量でスマホの着信音響き渡ったの経験したので、ショックでした。もうこういうことは起きませんように…!

座席的にはいつものI列センターなので視界良好でしたし凄く観やすくて安心しました。平日だからH列センター取れるかなぁ…と思ったんですけど、前予敗北…残念。でもI列も充分観やすいですし、ドナにおいては特に見切れもなかったので意外と好きな席かも。それなりに笑いも起こっていたし、拍手もたくさんあったし、諸々を除けばとても良い観劇ができました。

当初懸念していた不安部分は最初こそ違和感がずっとあったままで、見慣れるにはかなり時間を要しました。でも、観ていくうちにサムとドナの関係性を自分なりに見出していって、なんとかしっくり来る解釈を見つけられたので良かったです。岡村さんドナと芝さんサムの関係性については後ほど書いていきます!

とにもかくにも、今週の京都マンマはマジで雰囲気ガラッと変わりました。この雰囲気がしっくり来るかどうかは人それぞれですが、私も今後の観劇を含め、自分なりにどんどん落とし込んでいきたいと思います。

>>次のページからはキャストの感想!

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